2018.12.27総合案内

58年前の松杭が地中から顔を出しました

 寝屋川キャンパスリニューアルに向けて、着々と工事が進んでいます。
この松杭は、1960年(昭和35年)7月に大学創設の第1号の校舎として建築されたB号館(当時は第1号校舎)の基礎として支えてきたものです。約58年間地中に約1,200本松杭が埋まっていましたが、寝屋川キャンパスリニューアル工事にともない、地中から引き抜きました。
 

創設の継承として、今後「建築学科」の学生が松杭を使用し作品を製作予定です。
A号館入口に展示していますので、ぜひご覧ください。
なお、紹介プレートはB号館で使用されていた黒板を再利用し、3D造形先端加工センターのレーザー加工機にて文字を刻んだものです。
 

※工事にともなう音や駐車・駐輪スペースの変更や制限など、ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
 

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