2019.05.10総合案内

兼宗研究室の学生が執筆に携わった高等学校向けプログラミング教育に関する書籍が出版されました

 本学電子機械工学科の兼宗研究室の学生(当時)が執筆に携わった書籍「Bit Arrowで始める プログラミング事例集 Vol.2」(東京書籍)が出版されました。
 
 本書は2020年度から小学校で必修化となるプログラミング教育を踏まえ、高等学校の教諭や生徒を対象に、プログラミング学習についてわかりやすく解説しています。
 兼宗進教授が開発したプログラミング言語「ドリトル」をはじめ、大学入試センター試験で使われている「どんくり(DNCL)」やJava Script、C言語などについて、それぞれの言語の紹介や基本的な考え方、プログラムの組み方などを紹介しており、ページに示されている実際の実行画面を見ながら、事例をもとに学ぶことができます。
 
 本書が扱う全てのプログラミングが、兼宗研究室と東京農工大学、明星大学の共同研究の成果であるオンラインプログラミング環境ビットアロー(Bit Arrow)により、ブラウザ上で学習することができます。
 執筆は当時、兼宗研究室に所属していた小林史弥さんと林康平さん、本多佑希さんのほか、兼宗教授、本学メディアコミュニケーションセンターの長瀧寛之特任准教授が、東京農工大と明星大とともに携わりました。
 
 無料でPDFが公開されていますので、詳しくは下記関連リンクをご参照ください。

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