2019.05.21総合案内

寄贈いただいた建築関連の図書の貸出が始まりました

 このほど、京都工芸繊維大学の船越暉由名誉教授より本学に寄贈いただいた建築関連の図書の整理が進み、図書館で貸出が始まりました。
 
 寄贈いただいた2000冊以上の図書は、建築学科教員が学科で管理する本と図書館で配架する本に選別しました。その後、図書館職員が配架に向けて登録や装備などの作業を進め、このほど図書館本館の入り口付近に、作業が終わった図書を配架。入館してすぐ目に付くようにと、新着図書の隣に特設コーナーを設置しました。
 コーナーには寄贈いただいた船越暉由名誉教授のお名前とお礼の言葉を表記しているほか、図書館職員による手作りの小さな家の模型が飾られ、図書を彩っています。
 
 現在は「建築家特集」と題して30冊ほどを配架しており、安藤忠雄や伊東豊雄、青木淳など著名な日本の建築家をはじめ、ルイス・バラガンやル・コルビュジエなど海外の建築家に関する図書も並びます。
 図書館の職員は「手に取りやすい代表的な本を並べています」と話しており、建築学科の学生はもちろん他学科の学生も興味を惹かれるような美しい表紙の図書や、構造・境界・リノベーションなどさまざまなアプローチによる建築に関する図書が並ぶコーナーとなっています。
 
 寄贈図書の作業・整理は順次進んでおり、コーナーに並ぶ図書は1か月ほどのスパンで次の図書に入れ替えます。コーナーでの配架が終了した本は、おもに「技術」などの分類書棚に収めていく予定です。

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