2021.09.21総合案内

追手門学院大学の教員・学生らが、本学の運動解析実習室やモーションキャプチャ―スタジオでデータ測定を実施しました

本学と教育・研究等に関する連携協定を締結している追手門学院大学の松井 健副学長(社会学部 社会学科教授)をはじめとした教員・学生らが、本学の運動解析実習室やモーションキャプチャ―スタジオでデータ測定を実施しました。
 
本学四條畷キャンパスにある運動解析実習室では、運動中の重心の変化や関節の動きがわかる「運動解析装置」や、全身の筋力を正確に測れる「筋機能計測装置」など、人の体を計測する機器を使用し、運動学の実習や研究を行っています。
 
また、同じく四條畷キャンパスにあるモーションキャプチャ―スタジオでは、専用のスーツを着用した人間の動作のデータをとり、CGキャラクター等に反映することで、リアルな動きを実現できます。本学の所有するスタジオは、関西最大級の広さを誇ります。
 
当日は、本学の教員や学生らがサポートする中、運動解析実習室・モーションキャプチャ―スタジオの2か所で、追手門学院大学野球部の選手2人のピッチングやスイングの動きを測定しました。
 
追手門学院大学の学生らは、興味深そうにデータ測定や実際のデータを見学していました。

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