2026.01.13 総合案内

総合情報学研究科デジタルゲーム学コースの大学院生が作品展を開催しました

12月25日(木)、26日(金)の2日間、グランフロント大阪にて「大阪電気通信大学 廣瀬ゼミ作品展」(主催:VisLab大阪/大阪電気通信大学)を開催しました。
 
出展作品は、以下の3作品です。
 
作品名:「モンスターガールズ」
制作者:艾詩勤さん(大学院 総合情報学研究科デジタルゲーム学コース 博士前期2年 廣瀬研究室)
作品コンセプト:擬人化された昆虫のキャラクターデザインを通じて、新たなビジュアルアートの可能性を探求するものです。昆虫要素の割合が高い「モンスターキャラクター」と、人類要素の割合が高い「美少女系キャラクター」を比較し、昆虫と人類の融合というテーマの魅力を伝えていました。
 
作品名:「文化財の擬人化キャラクターの応用制作」
制作者:宋子昴さん(同コース 博士前期1年 廣瀬研究室)
作品コンセプト:文化財をキャラクター化し、文化財の歴史的背景と結びつけることで、文化の普及と文化財の保護という教育的価値を持つビジュアルノベルゲームの創出を目的としています。日本と中国の文化財をキャラクター化することで、日中文化交流の促進を目指しています。
 
作品名:「VtuberのKuri」
制作者:王靖童さん(同コース 博士前期2年 廣瀬研究室)
作品コンセプト:ハーフエルフ(母親が人間、父親が妖精)のキャラクター「Kuri」が、大きな壁面に登場し、来場者の動きを真似る映像作品で、衣装や髪形などのルックスを変更して楽しむことができるコンテンツです。映像作品のみならず、「VTuberとネットアイドル系ショート動画による、集客を前提としたゲームプレイ同行サービス事業の収益型循環美辞ネルモデル」の実現可能性を検討する研究要素を取り入れたものです。
 
2日間の会期を通して、多くの方にキャラクター制作の世界を体験していただくことができました。

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