2019.11.27総合案内

本学電子機械工学科の兼宗研究室の学生(当時)が執筆に携わった書籍「Bit Arrowで始める プログラミング事例集 Vol.3」(東京書籍)が出版されました

本書は2020年度から小学校で必修化となるプログラミング教育を踏まえ、高等学校の教員や生徒を対象にした、プログラミング初心者でも分かりやすく学べる事例集です。

ICT社会教育センター長代理の兼宗進教授が開発したプログラミング言語「ドリトル」をはじめ、大学入試センター試験で使われている「どんくり(DNCL)」やJava Script、C言語などについて、それぞれの言語の紹介や考え方、プログラムの組み方などを紹介しており、ページに示されている実際の実行画面を見ながら、事例をもとに学ぶことができます。

 

執筆は当時、兼宗研究室に所属していた小林史弥さんと林康平さん、本多佑希さんのほか、兼宗教授、本学メディアコミュニケーションセンターの長瀧寛之特任准教授が、東京農工大と明星大とともに携わりました。

 

本書が扱う全てのプログラミングは、兼宗研究室と東京農工大学、明星大学の共同研究の成果であるオンラインプログラミング環境「ビットアロー(Bit Arrow)」を使い、ブラウザ上で学習することができます。

 

無料でPDFが公開されていますので、詳しくは下記関連リンクをご参照ください。

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