2022.03.09総合案内

帝塚山大学が所蔵する獅子頭のデジタル化の共同プロジェクトを実施しています

帝塚山大学と本学は、2021年3月に学術交流に関する包括連携協定を締結しており、これまでもさまざまな取り組みを共同で実施しています。
 
以前実施した鬼瓦のデジタル化プロジェクトに引き続き、今回は、帝塚山大学が所蔵する木造獅子頭のデジタル化を実施しています。
この獅子頭は約200年前の西暦1810年に防刕下徳地柚木村(現山口県山口市徳地柚木)で作成されたもので、帝塚山大学では高田照世教授の研究室が「獅子頭里帰りプロジェクト」として調査を進めています。本学では、3D造形先端加工センターが高精度の3Dスキャナを用いて測定し、詳細なデジタル化による保存と複製化に協力しています。

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