大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は11月26日(水)から28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2025」に、地域との協働を基軸とした教育研究プロジェクトを出展します。
今回の出展は授業科目「地域プロジェクト活動」の学生が中心となり、地域の課題を自ら発見し、地域住民や地域団体とともに解決に向けた取り組みを紹介します。特に、兵庫県佐用町長谷地区と連携した「ニホンミツバチプロジェクト」では、地元の「長谷地域づくり協議会 バンブーマウス」と共同でブースを構え、学生と地域が“共につくる⾥山活性化”の姿を発信します。
【本件のポイント】
■地域住民・地域団体と大学が協働する実践型教育
■地域資源(ミツバチ、紫蘇、ラズベリー等)を活用し新たな価値を創出
■工学・健康など多分野の学生が地域課題の解決に挑む
【本件の概要】
「アグリビジネス創出フェア」は、農林水産・食品分野の最新研究成果を紹介する技術交流展示会で、本学は2015年から出展しています。当初は工学部基礎理工学科環境化学専攻 齊藤研究室の参加でしたが、現在では電気電子工学科、電子機械工学科、健康情報学科スポーツ科学専攻などが加わり、学科横断型プロジェクトへと発展。さらに今年は地域団体と連携し、“学生×地域×大学研究”の三者連携によるプロジェクトへと進化しています。
【開催概要】
日時:2025年11月26日(水)~28日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟(西3ホール)
入場料:無料(事前登録)
【出展内容】
ブース名:大阪電気通信大学ラズベリープロジェクト&長谷地域づくり協議会 バンブーマウス
テーマ:「ひろがる学生プロジェクト~里山の資源を循環させる大学研究と過疎地域の里山活性化~」
報告内容:
①ラズベリー関連研究
②大原シソプロジェクトにおけるパルス電界処理
③ニホンミツバチプロジェクトにおけるICT活用
④兵庫県佐用町長谷地区における学生プロジェクト・研究成果
※上記テーマに関連した試食品配布あり
出展者:
健康情報学部健康情報学科 スポーツ科学専攻
武田研究室