工学部建築学科

2020.08.20

建築学科の飯島教授が監修したBIMに関する書籍が出版されました

本学の飯島憲一教授(工学部建築学科)が監修に参加した「BIM BASIC 1 建築・BIMの教科書」(株式会社日刊建設通信新聞社)が出版されました。
 
本書は、建築分野で注目されているBIM(Building Information Modeling)の基礎を学ぶことができる教科書です。
BIMとは、コンピュータ上に、建てようとする建築物の立体モデルを再現するものです。この3次元の立体モデルに情報を付与し、企画、設計、施工、維持管理などのあらゆる情報を一元で管理できる「プラットフォーム」になります。建築業界を変えていくツールとして期待されています。
 
本学の建築学科では、建築の総合的な知識をベースに、最新のテクノロジーを学ぶことができます。
製図から、2次元CADや3次元CAD、コンピュテーショナル・デザイン、BIMと、段階的にさまざまなソフトをはじめ、最先端の技術を活用できる力が身につきます。

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