医療福祉工学部健康スポーツ科学科

2018.07.02

健康スポーツ科学科の中井 聖特任教授が「平成30年度 全国研究集会 実践・研究発表 奨励賞」の受賞を大石理事長・学長へ報告

6月29日(金)、健康スポーツ科学科の中井 聖特任教授が日本レクリエーション協会公認指導者養成課程認定校研究連絡会議の「平成30年度 全国研究集会 実践・研究発表 奨励賞」を受賞し大石理事長・学長に報告しました。

 

 

 受賞したテーマは、「写真撮影を用いたナビゲーションスポーツのスポーツ・レクリエーションのアクティビティとしての実施可能性の検証」で、中井教授は「今回取り上げたフォトロゲイニングは、グループでチェックポイントを探して写真を撮りながら地域を巡るスポーツで、参加者に十分な運動量を提供できるだけでなく、非常に楽しく、地域を知ることができ、再び参加したいと思える活動であることが分かりました。また、グループでの助け合いや思いやり、コミュニケーションを促進させる効果があり、新入生向けのチームビルディングのアクティビティとしても有効となる」と述べました。

 

大石理事長・学長は、「運動は大事とわかっていても、『楽しさ』を取り入れることは本当に大切なことです。効果が発揮されると思います。」と伝えました。

 

2018.04.03

学位授与式の後、健康スポーツ科学科 謝恩会を開催しました

3月24日(土)、健康スポーツ科学科謝恩会をホテル阪急インターナショナルで開催しました。

 

同日、学位授与式の後、慣れ親しんだ四條畷キャンパスから、謝恩会会場へ移動。

 

華やかな会場で、卒業生は、同期の仲間やお世話になった先生方と美味しい食事を囲み、話を弾ませました。

歓談の時間を長くして出来るだけ多く語りあえるように、ゲームなどの余興はなしの進行で、この学年の仲よさが垣間みれました。

 

写真からも、笑い声が聞こえてきそうなほど楽しい思い出のひと時となりました。

 

 

 

 

 

2017.11.23

健康スポーツ科学科の学生を中心とした「OECU大運動会」を開催しました

11月18日(土)、健康スポーツ科学科の学生を中心とした模擬運動会、「OECU大運動会」を四條畷キャンパスの体育館で開催しました。

 

本学では、「教職実践演習(中・高)」という教職課程授業の一環として模擬運動会を実施しています。本学の教職課程を履修する4年生20人が参加しており、医療福祉工学部健康スポーツ科学科の学生をはじめとした6人が企画を担当し、他のメンバーは担任役や補佐役を務めました。また、2年生の教職生5人が用具の準備や管理などのサポートを行い、健康スポーツ科学科の1年生77人が一般の生徒役として参加しました。

 

 

生徒役の77人は、赤団、橙団、紫団、緑団の4チームに分かれ、担任役の教職生たちの誘導のもと、100m走、玉入れ、障害物競走、団対抗リレーなどの競技を行いました。当日はあいにくの雨で体育館での実施となりましたが、学生たちは非常に盛り上がり、楽しそうに取り組む姿が見られました。

 

 

 

大会委員長の田渕誠さん(医療福祉工学部健康スポーツ科学科4年生)は、「何もかも初めてで、後悔した点もありますが、楽しんでもらえてよかったです。この経験を活かし、教職を目指して頑張りたいと思います」と述べました。

 

4年生の教職生たちは、企画、準備、当日の運営などすべてを自分たちだけで実施することで、実践力を磨き、活動計画の改善の在り方を再認識しました。

2017.03.10

健康運動指導士の資格を取得した健康スポーツ科学科の学生が「学長賞」を受賞しました

 

3月9日(木)、健康運動指導士の資格を取得した健康スポーツ科学科4年生の2人が、難関資格を取得した学生が対象となる「学長賞」を受賞しました。

 

健康運動指導士とは、健康運動指導士養成講習会を受講するか、健康運動指導士養成校の養成講座を修了したものが受験資格を得ることができ、健康運動指導士認定試験に合格することで得られる資格です。近年生活習慣病対策において、一次予防に留まらず二次予防も含めた健康づくりのための運動を指導する専門家の必要性が増しており、健康運動指導士への期待はますます高まっています。   

 

※健康運動指導士

保健医療関係者と連携しつつ安全で効果的な運動を実施するための運動プログラム作成及び実践指導計画の調整等を行う役割を担う者をいう。

受験資格:健康運動指導士養成講習会を受講するか、又は、健康運動指導士養成校の養成講座を修了したもの

 

2016.09.05

【卒業生インタビュー】パラ出場選手の指導も担当 水泳コーチ藤山さん

 

健康スポーツ科学科卒業生で、「伊勢湾マリン開発株式会社 津トップスイミングクラブ」で選手コース担当コーチとして勤務する藤山将哉さんに話を聞いた。

藤山さんは、2016年3月に本学健康スポーツ科学科を卒業し、三重県の「伊勢湾マリン開発株式会社 津トップスイミングクラブ」に就職し、指導部にて選手コース担当コーチとして勤務している。
幼児から小学校高学年までの一般のスクールと小学校低学年から社会人までの選手コースの指導を担当する。
選手コースには、全国大会に出場する選手や、今年9月7日に開幕する「リオ2016年パラリンピック競技大会」に出場する選手も在籍している。

「担当している選手がリオパラリンピックに出場することになったことはとても嬉しかったです。指導に携わったのは4ヶ月ですが、その期間に課題をクリアしてさらに力をつけてくれたと思います。」と藤山さん。
今年の春に練習をみはじめた際、身体の軸がぶれていることに気付き、体幹を鍛えるため、陸上での体幹トレーニングを新たに取り入れた。

その成果がでて、横浜で行われた日本代表合宿の際、代表コーチから「今までの泳ぎより身体の軸がぶれなくなった」といわれたと笑顔をみせた。


藤山さんは、物心ついたときから競泳をはじめ、自分には水泳しかないと進路を選択。
中学高校と選手として競泳を続け、大学進学後、怪我をキッカケに指導者の道を志した。
大学在学中から、母校である京都文教中学校・高等学校水泳部にて契約コーチとして、指導に携わっていた。そのときの経験が、現在に繋がっているという。


一方で中学生、高校生以外の指導は初めてで試行錯誤の毎日だ。
「小学生には噛み砕いて伝えます。社会人の方はこれまでの経験もありますので、そこを尊重した上で指導をする必要があります。

今回リオパラリンピックに出場する選手は知的障がいがあります。彼の特徴を把握した上で、さらに能力を伸ばすことができるような指導方法を考え実践しています。」
こども達や障がいがある方とのコミュニケーションや指導の際には、大学時代の教職課程での学びがいきているという。
「保健体育の教員免許取得の際に、介護等体験で障がい者の方々の施設での実習を経験しました。またジュニアスポーツ指導員の資格を取得した際の小学校実習もよい経験だったと思います。」

4年次の卒業研究は、『水泳の練習が中高生の心身状態に及ぼす影響』をテーマにした。

母校での中学生、高校生の指導経験を踏まえ、水泳選手を対象に練習内容、量と疲労感、モチベーション、睡眠や食事摂取の状態、怪我等の関連についてデータ収集・分析をし研究を行った。
「健康心理生理学を専門とする武田教授の研究室に所属していたのですが、生理学、運動生理学、基礎栄養学、応用栄養学演習等、スポーツ選手をサポートするための勉強ができました。心理的なサポートについて勉強できたことも力になっています。」
大学で学んだ知識を活かして選手の体調管理やコンディションを考慮しながら、練習内容を計画している。

今後の夢は、泳ぎの面だけでなく、人間性でも強い世界で戦える選手を育てること。

そして、どの選手、生徒も、水泳を生涯スポーツとして関わってもらえるような指導ができるコーチになることだという。
「彼がリオパラリンピックに出場が決まったことは、他の選手にも刺激になったようです。担当する選手が全国大会、国際大会へ出場できるようにサポートしていきたいです。」と力強く語ってくれた。


「まずは、リオパラリンピック。選手がベストな泳ぎができるように、コーチとしてしっかりサポートしたい。」
障がい者水泳の選手は、一人ひとり障がいの種類や度合いが異なる。

同行した日本代表合宿では、代表コーチに、現地で選手に合わせたサポートをして貰えるように、選手の特徴や性格を伝えた。

リオパラリンピックには同行できないが、万全の状態でリオへ送り出せるように、些細な変化にも目を配りながら、日々の練習の指導・サポートを行っている。


選手コース 指導中の様子

 

先輩の小山コーチ(左)と藤山さん(右)
藤山さんにとって、とても頼りになる上司という小山さん。
「藤山コーチは、対外試合にも引率してもらっていています。選手コースの対応も全部信頼して任せられる。よい雰囲気で指導してくれています。」
 

2016.06.03

健康スポーツ科学科が新入生歓迎イベントを開催しました

6月2日(木)、健康スポーツ科学科が新入生歓迎イベントを開催しました。

 

まず体育館で「インディアカ」という羽のついた特殊なボールを手で打ち合うバレーボールタイプのスポーツを楽しみ、その後KOZUKIホールに移動。オードブルやお菓子を囲んでジュースで乾杯し、先輩が企画したクイズ大会を楽しみました。クイズは健康スポーツ科学科の先生にまつわる問題で、会場は大いに盛り上がりました。

 

新入生同士はもちろん、先生や先輩との交流も深まり、今後の楽しい大学生活を予感させる充実したイベントとなりました。

 

 

 

2016.03.09

四條畷市立保健センター主催「スッキリボディ教室」に協力しました

 

 

昨年度に引き続き今年も、四條畷市立保健センター主催「スッキリボディ教室」(昨年までは「脱メタボチャレンジ教室」)に協力しました。全7回にわたり様々なテーマで開催し、計20名以上の方にご参加いただきました。

 

第7回目の今回は、フォローアップ教室と題して、大石教授による健康に関する講義や医療福祉工学部 健康スポーツ科学科の学生による健康に関する研究結果の発表がありました。

 

また、講義終了後は参加者のうち、「皆勤賞」「開催期間内に最も痩せた人」などを対象に表彰状が送られ、表彰された方の中には「これだけで満足せず、スッキリボディ教室が終わってからも健康維持・増進に努めたい」と意気込んでいる方もいました。

 

 

■目的

医療福祉工学部 健康スポーツ科学科 大石利光教授による講演ならびに多機能歩数計の貸し出しとデータ分析により、健康維持・増進活動に協力すること。

 

■日程・内容(全7回)

1. 2015年9月8日(火)   運動の正しい知識

 

2. 2015年9月25日(金)  効果的なウォーキングとは

 

3. 2015年10月13日(火) 運動の効果を高める食事のとり方

 

4. 2015年10月27日(火) 筋トレのコツ

 

5. 2015年11月24日(火) 知っ得! やせるための食事

 

6. 2015年12月10日(木) 運動・栄養の総まとめ

 

7. 2016年3月7日(月)    フォローアップ教室(交流会)

2015.10.28

市谷研究室が「スポーツを科学する」をテーマに、朝日新聞に掲載されました

医療福祉工学部健康スポーツ科学科の市谷研究室が「スポーツを科学する」をテーマに、10月19日付けの朝日新聞(東京本社版)に掲載されました。

 

  ※掲載記事は、こちら

2015.05.26

硬式野球部 久米宏武さんがオールスター選手として選出されました!

6月26日(金)からの3日間、わかさスタジアム京都にて開催される「第22回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦」の阪神大学野球連盟選抜チームに、本学硬式野球部の久米宏武さん(医療福祉工学部健康スポーツ科学科  4年生)が選出されました。

 

 

大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦とは、関西地区の5つの大学野球連盟(阪神大学野球連盟、関西学生野球連盟、関西六大学野球連盟、近畿学生野球連盟、京滋大学野球連盟)がそれぞれオールスターチームを編成し、トーナメント方式で関西ナンバーワンを決める大会です。

 

この大会で優勝した連盟には、秋に行われる「第46回明治神宮野球大会」の出場を懸けた「関西地区代表決定戦」の特別シード権が与えられます。

2014.08.19

健康スポーツ科学科 8月オープンキャンパスイベントがレベルアップ!

 

8月23日(土)に開催するオープンキャンパスで実施する
健康スポーツ科学科のイベントがレベルアップします。

▼8月23日(土)健康スポーツ科学科のイベント内容 
・教員による学科紹介/現役学生による学科紹介
・AO入試対策講座
・大学案内/学生によるキャンパス紹介ツアー
・スポーツメンタルトレーニングを体験してみよう
・からだの中を見てみよう

8月23日(土)のオープンキャンパスは13:00〜(受付開始12:30〜)開催予定。
健康スポーツ科学科のイベントは四條畷キャンパスで実施いたします。

健康スポーツ科学科での学びの魅力をより体感していただける
新たなイベントを用意してお待ちしています!

2014.07.07

健康スポーツ科学科 オープンキャンパス情報

7月27日(日) 8月23日(土)

いずれも13:00〜(受付開始12:30〜)からオープンキャンパスを開催いたします。

 

健康スポーツ科学科では

〇学科紹介

〇生体の電気的活動記録(7/27)

〇AO入試対策講座(8/23)

などを四條畷キャンパスにて実施します。

 

先輩学生、先生から直接話を聞き、楽しい体験・展示を通して、健康スポーツ科学科での学びの魅力を是非体感してみてください!