工学部環境科学科

2019.05.06

環境科学科の新入生が学外教育研修を行いました

 4月26日(金)・27日(土)の1泊2日で、工学部環境科学科の新入生が学外教育研修を行ないました。
 
  1日目は、大和ハウス工業総合技術研究所とJT生命誌研究館を訪れ、施設や展示物の見学などを実施。その後、宿泊場所の京田辺市野外活動センターに移動し、協力して夕食づくりを行いました。
 
 続いてキャンプファイヤーなど親睦会では、新入生や在学生のTA(ティーチング・アシスタント)、教員らが楽しめるようなプログラムで大いに盛り上がりました。
 
 
 2日目は研修のほか、昼食にカレーを作って楽しく味わいました。最後にお世話になった宿泊場所を清掃し、大学に戻り解散しました。
 
 
 2日間を共に過ごすことで、新入生同士の親睦や結束が深まり、先生や先輩との距離も縮まったようです。これから始まる本学での時間を、新入生同士や先輩、教員とともに助け合い、学び合いながら、充実した学生生活をおくってください。
 

2019.04.08

環境科学科が今年も福島県相馬郡新地町の復興イベント「春休みの大発見!理科実験教室2019」に参加しました

 3月29日(金)・30日(土)に福島県相馬郡新地町の新地町農村環境改善センターで開催された復興イベント「春休みの大発見!理科実験教室2019」に、工学部環境科学科の齊藤安貴子教授と、同学科の学生7人が参加しました。
 
 震災復興ボランティアの一環として始まり5年目を迎えた今回は、2日間で延べ100人ほどが来場。リピーターの方も多く、昨年度も来た、という子どもたちも見られました。
 当日は幼児や小学校1~4年生を対象に、大人気の人工いくら作りや顕微鏡での微生物観察、環境科学科の十八番である食品を使った実験など、子どもたちが遊びながら科学や自然の不思議を楽しめるさまざまな実験を行いました。
 
 
 
 
 また学生たちは今回、子ども用の本格的な白衣を持参。参加した子どもたちは大変喜んで白衣を着て、実験に参加してもらうことができました。
 
 
 
 齊藤教授は「実験会場がある新地町は、年々復興していると感じますが、沿岸部はまだまだ開発途中であることがみられます。震災から8年になりますが、まだ我々ができることがあると感じています。環境科学科としてできることを今後も考えながら進めていきたい」と話しました。

2019.03.08

カフェラボプロジェクト活動報告

 工学部の3学科(環境科学科、基礎理工学科、機械工学科)の学生たちが連携して推進する廃研究室&廃品再生プロジェクト(カフェラボプロジェクト)では、「古いものを愛でる、大切にする」をコンセプトに、本学寝屋川キャンパスの古い教室の改装、備品の修理などのリノベーション活動を行っています。
 
 2016年4月から始まったこの活動では、これまでA号館4階にある研究室をはじめとした部屋を清掃および塗装、床の張り替えやテーブル、机、棚などのレイアウトデザインなどによって、古い研究室の雰囲気が残るシンプルで落ち着いた「カフェ」として仕上げ、現在はプロジェクトの活動拠点として多目的に使用しています。
 
 プロジェクトではこのほどO号館1階エントランスの壁を塗り直し、ベンチやウォータークーラーを暖かみのある木材を使ったものにリノベーションしたほか、
 
 
 
F号館の前庭を「ガーデンラボ」として整備。3月7日(木)に行われた環境科学科の入学前ガイダンスでは、入学予定の皆さんに紹介しました。
 
 
 
 
 まだ整備途中ではありますが、ベリーベリープロジェクトと協力してベリーの畑を作るなど、学生たちが快適に使える憩いの場づくりに向けて進めています。
 
 これまでのカフェラボ記事はこちら:///

2019.01.31

「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト2018」で工学部環境科学科の学生が「工業部門賞」を受賞しました

 1月25日(金)、寝屋川市のアルカスホールで「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト2018 グランプリ発表会」が開催され、本学工学部環境科学科4年生の岡田匡央(まさお)さんが「工業部門賞」を受賞しました。
 
 このコンテストは、寝屋川市が市内産業振興の推進事業として開催している企画提案型ビジネスコンテストで、「工業(ものづくり)」「商業」「農業」「協働」の4部門で学生のビジネスプランを募集。一次審査、二次審査を通過して部門賞に輝いたプランが一堂に会し、提案者である学生のプレゼンテーションにより、最終審査でグランプリを決定します。
 本学では学生6人が応募し、4人が一次審査を通過。二次審査の結果、岡田さんが工業部門賞を受賞しました。
 
 岡田さんは最終審査で、自身のプラン「災害時に活躍できる合金-空気電池」について紹介。「合金-空気電池」とは、電池と一緒に塩を入れることで使用時には水のみで発電でき、自然発火の危険性がなく安全であること、寝屋川市の会社と共同研究をしている背景があることなどのほか、合金の検討結果や既存商品との比較、販売方法や特許などについても説明しました。
 
 
 またプレゼン後には、実際に「合金-空気電池」を使って「OECU」の文字を点灯させるデモンストレーションを行いました。
 
 
 岡田さんはプレゼン後のインタビューで「昨年の大阪北部地震を体験したので、この電池の有用性を身にしみて感じました」と話していました。惜しくもグランプリは逃しましたが、学生たちがこれからも大阪電気通信大学生ならではの強みを活かして市内産業の振興に寄与し、地域の課題解決に取り組むことを願います。
 
 
■受賞プラン
「工業部門」
岡田匡央さん(工学部環境科学科4年生)
プラン名「災害時に活躍できる合金-空気電池」
 

2018.12.10

工学部の学生が「かいぼり」に協力しました

 11月29日(金)、環境科学科と基礎理工学科の学生19人が、本学から歩いて10分ほどの場所にある寝屋川市の「五藤池」のかいぼり(池の水を排水し生物を捕獲して池を干すこと)の協力を行いました。

 

 

 学生たちは、低気温と池の中の多数の棘のある菱の実が散乱しているヘドロ、という過酷な環境下の作業に、胴長を身にまといながら生態系の確認(コイ、ゲンゴロウブナ、モツゴ、亀など)や投棄された粗大ゴミ(自転車、自動車の座席やパチンコ台)の収集など積極的に取り組み、水質や池の環境改善に貢献しました。

 

 

 「かいぼり」は、ため池の水を抜き、落ち葉が朽ちてできた栄養豊かな泥を海に流すことで、海を育てることにもつながります。最近、海苔が黒くならない原因は、水中の栄養素である窒素が減っているとされ、「かいぼり」を続けることで海の中の窒素とリンが増加し、海苔の色が改善されるといわれています。

 

 

   

(本学のこの取組みは、SDGs「6,11,14,15」に該当します)

2018.11.30

「アグリビジネス創出フェア2018」に「ラズベリープロジェクト」が出展しました

 11月20日(火)から22日(木)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2018」に、齊藤研究室(工学部環境科学科・齊藤安貴子教授)と入部研究室(工学部電子機械工学科・入部正継教授)の「ラズベリープロジェクト」が出展しました。

 

 

 「アグリビジネス創出フェア」は農林水産省が主催する農林水産・食品分野の技術交流展示会です。「ラズベリープロジェクト」は2016年から参加しており、昨年からラズベリー収穫ロボットの開発を行う入部研究室が参入し、より「工学的」なプロジェクトになりました。

 

 

 「アグリビジネス創出フェア2018」では、学生がパネルやポスターを使用した研究発表や、ラズベリー関連食品の試食・試飲を行い、今年は昨年から改良を行ったソルティー・ラズベリー(サイダー)、および、新しいラズベリークッキーを提供しました。このクッキーは、四条畷市の社会福祉法人ハニコウム園芸と共同で開発しているもので、クッキーに使用するラズベリーはこの農園で栽培したものです。

 

 

 また、11月21日(水)には、「プロアントシアニジンの機能性に注目したラズベリー研究と機械学習によるラズベリー収穫適期判定」をテーマにしたプレゼンテーションも行いました。

 

参加した学生たちにとって、企業や生産者、他大学の研究者など、さまざまな業界の方々に自分たちの取り組みを紹介し、交流を深める非常に貴重な機会となりました。いただいた意見やアンケート結果を今後の研究に活かし、プロジェクトの活動をさらに充実させていきます。

 

2018.11.08

「ベリーベリープロジェクト」が社会人基礎力グランプリに出場することが決定

 工学部環境科学科のプロジェクト「ベリーベリープロジェクト」が社会人基礎力グランプリに出場することが決まりました。

 

 ベリーベリープロジェクトができる前までは本学にはなかった栽培や食品開発を、学生達の発案・計画・相談・実行により実現してきた過程、それによって今年度1年間で達成したことについて発表します。

 

 今年度はとうとう学内に小さな農場が誕生しました。

大きく成長したプロジェクトの歴代リーダーがプレゼンテーションを行う予定です。

 

 

2018.11.07

環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」

 11月7日(水)、環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」の、寝屋川キャンパス中庭にある「柿の木」から採集した柿が、食べごろの「干し柿」に完成しました。

 

 

 

 

 柿をホワイトリカーに漬けて殺菌し、たくさんの太陽を浴びた干し柿は、甘みが一段と増したとベリーベリープロジェクトの学生が紹介してくれました。

2018.10.26

環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」

10月25日(木)、環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」は、寝屋川キャンパス中庭にある「柿の木」から「干し柿」を作るため、学生と教員で実を丁寧に採集しました。

 

 

 

採集した柿は、1個1個皮をむき、A号館の3階に干しています。

 

 

 

 

寝屋川キャンパスリニューアルに際し、止む無く柿の木を伐採しなければならなくなりましたが、長年見守り続けてきてくれた「柿の木」に感謝したいと思います。

2018.10.26

環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」

 10月25日(木)、環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」が先日整地したF号館前の花壇にラズベリーの苗を植えました。

 

 

 

 

今、温暖化などの環境の変化や、農業人口の老齢化などで、ロボット技術や監視技術の発展など、農業技術の革新が世の中でも求められています。ベリーベリープロジェクトと齊藤研究室は今後、機械系・情報系の学科、学部と協力して、この小さな農場で色々な試みをしていきます。

2018.10.22

環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」と「Café Labo」のコラボレーション!

10月18日(木)、環境科学科の「ベリーベリープロジェクト」と「Café Labo」のコラボレーションで、F号館前の花壇を「畑と庭」とする癒しの空間を作るため、学生と教員が動き始めました。

 

どんな空間ができるのかとても楽しみです。

 

 

 

2018.10.16

「地域連携 学生フォーラムin大阪2018」で本学学生がポスター発表しました

 10月14日(日)、大学コンソーシアム大阪が主催する「地域連携学生フォーラムin大阪2018」が近畿大学 実学ホールで開催されました。

 

このフォーラムは、学生が地域と関わりながら取り組む研究活動等について発表を行い、フォーラムを通じて他大学の学生と交流することによって地域連携に取り組む意欲の高揚を図るものです。

齊藤研究室(工学部環境科学科・齊藤安貴子教授)のベリーベリープロジェクトについて、5代目リーダー恒川昴平さん(工学部環境科学科4年生)、4代目リ-ダー道下僚さん(工学研究科修士課程1年生)、花岡祐也さん(工学部環境科学科4年生)の3人がポスター発表を行いました。学生たちは、プロジェクトの特徴やこれまでの活動について協力いただいている地域の企業や団体との取り組み内容も交えながら発表し、これからの展望についても話しました。

 

 

 

学生の発表の後、大学コンソーシアム大阪の常任理事・地域連携部会長を務める本学の大石利光理事長・学長を含め3人の推進委員により講評が行われました。

大石理事長・学長は、「地域の皆さんと一緒に取り組んだことを一つの経験とし、今後は自らの行動として新しいアクションを起こしていただきたい。学生の皆さんが企画して運営することによって、その難しさと楽しさがわかったことでしょう。この経験は今後に向けて成長の糧になると思います。人は自らが学んだこと、経験したこと以外はアウトプットできません。そういう意味で皆さんは良い経験をされました。今後も地域の皆さんと関わりを持って進んでいただきたい」と講評がありました。

 

 

運営のボランティアとして、環境科学科2年生の学生も参加し、「地域連携 学生フォーラムin大阪2018」の大成功のためにサポートし、無事に終えることができました。

2018.08.09

「平成30年度ものづくりコンテスト化学分析部門近畿大会」が寝屋川キャンパスで開催されました

8月8日(水)、寝屋川キャンパスにて近畿工業化学教育研究会による「平成30年度ものづくりコンテスト化学分析部門近畿大会」が開催されました。

 

 

この大会は工業・工科系の高校生の化学分野における分析技術及び技能の向上を目的とした大会で、近畿の工業・工科系10校の高校から18人の生徒が「ものづくり」の学習効果の発表の場として参加され、11校の高校から15名の教員が審査員として参加されました。

 

 

本大会には、本学の工学部環境科学科川口雅之教授と同学科の青沼秀児准教授が外部審査委員として参加するなどの協力をしています。競技が終わってお昼休みの後、川口教授から、工学部の環境科学科を含め各学科、アクティブラーニングの取り組み、資格支援講座などの紹介を行いました。

 

つづいて、谷本佳菜さん(工学部環境科学科4年生)から、クラブ・サークル・大学祭実行委員会などの活動を紹介し大学生活の楽しさを生徒へ紹介しました。

 

 

大会の最後には、表彰式が行われ、総合優勝の「兵庫県立姫路工業高校」にカップの贈呈がありました。

2018.07.09

「学長賞」授与式を執り行いました

7月9日(月)、「学長賞」の授与式が寝屋川キャンパスで執り行われました。

 

「学長賞」は、実学道場プロジェクト※による資格を取得した学生の中から、特に難関資格を取得した学生に対し、学長が表彰するものです。

 

この日は、「2次元CAD利用技術者試験2級」の資格を取得した寺村浩登さん(工学部環境科学科4年生)が大石利光理事長・学長のもとを訪れ、表彰状と副賞が授与されました。

 

 

寺村さんは、「資格取得のために、勉強の時間を工夫しながら作り、過去問を繰り返し勉強しました」と試験に取り組む姿勢を話していただきました。また教員を目指している寺村さんにきっかけを聞いたところ「中学校でのクラブ顧問の先生の影響を受け教師を目指しています。大切な子どもたちのために、厳しくも温かい教師の存在になりたい」と笑顔で話してくれました。

 

大石学長は「大変な中で、苦労し努力したことは、これからの人生にすべて生かされていきます。挑戦しつづけることを忘れずにがんばってください」と伝えました。

 

 

※実学道場プロジェクト・・・

多くの学生に資格取得の有効性を呼びかけ、資格取得などを通しての知識の定着や達成感を体験することで一層勉学意欲を高めるための支援プロジェクトです。

2018.06.13

環境科学科の「キャリア設計」の授業で大石理事長・学長が講演しました

611日(月)、工学部環境科学科3年生の選択科目「キャリア設計」の授業で、大石利光理事長・学長が特別講演を行いました。

 

「キャリア設計」は、就職活動に備え、自己PR練習やグループディスカッション、SPI模擬テストを通じて、社会人として身につけておきたい対人コミュニケーションや文書の書き方の基本を学ぶ授業です。

 

 

民間企業でのさまざまなものづくり経験とトップマネジメント経験をもつ大石理事長・学長は、「実社会に出て活躍する為のサプリメントの紹介」と題し、自らの経験をもとにした就職活動のポイントや、社会で活躍する秘訣を学生たちに伝授しました。

 

 

出席した学生たちは、就職活動の厳しさや、社会で良い人間関係を作る難しさを実感しつつも、大石理事長・学長の力強いアドバイスと激励を受け、自分たちの希望する進路へ向けて意欲を高めたようでした。

 

 

2018.06.04

工学部環境科学科の湯口教授がベトナムとの共同研究を実施します

独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の二国間交流事業に工学部環境科学科の湯口教授が採択されました。

 

この事業は海外の学術振興機関と、学術の国際協力に関する合意に基づく共同研究を行うものです。湯口教授はベトナム科学技術アカデミー(VAST)と「海藻由来多糖類の構造情報と食品、農業、薬剤への応用」をテーマに共同研究を実施します。

 

日本及びベトナムは広範囲にわたって海に接しており、両国の将来にとって海洋資源の有効利用はキーテクノロジーとなります。海藻の成分は広く食品添加物やサプリメントとして利用されています。日本とベトナム海域で採取される海藻からの成分を抽出分析して、機能食品への利用など有効な基礎研究を進めていきます。

 

ベトナムでの海藻採取の様子(写真中央が湯口教授)

 

本学問合せ先:研究支援室

 ┗https://www.osakac.ac.jp/inquiry/form/?id=010

 

日本学術振興会 二国間交流事業

 ┗https://www.jsps.go.jp/j-bilat/bilat.html

2018.05.11

「ベリーベリープロジェクト2018年度」始動報告

5月1日(火)、ベリーベリープロジェクト(詳細はこちら)に所属する1年生から大学院生までが集まり、プロジェクトの準備のためラズベリーの植え替えを行いました。

 

今年度は、1年生の参加者がとても多く朝10時から夕方5時くらいまで、太陽をいっぱいに浴びながら、汗だくで作業が進められました。複数のスチール棚を導入し色々な栽培法を試していく予定です。

また、今年度からは果実だけではなく、葉の利用も進めます。ラズベリーの葉は世界中でハーブティーとして親しまれており、機能性も報告されています。ラズベリーの葉を使ったお茶の開発、クッキーなど試作に挑戦し、今後も研究や商品開発、また地域貢献活動を意欲的に行っていく予定です。また、四條畷キャンパスで行われているハーバルケアプロジェクトと情報交換しながら、さらにプロジェクトを拡大していこうと考えています。

 

 

 

2018.04.24

環境科学科の新入生が学外合宿研修を行いました

4月20、21日の1泊2日で、工学部環境科学科の新入生が学外合宿研修を行ないました。

 

 1日目は、大和ハウス工業総合技術研究所とJT生命誌研究館を訪れ、施設や展示物の見学などを行ないました。その後宿泊場所である寝屋川市野外活動センターに移動し、夕食後にゲーム大会やキャンプファイヤーを楽しみました。

 2日目は、環境に関するクイズなどをゲーム形式で競う研修を行い、続いて清掃活動、野外でのカレー作りを体験しました。各グループが作ったカレーを食べ比べるなどして大いに盛り上がり、楽しい昼食となりました。

 

今年は、ゲーム大会やキャンプファイヤーの合間に在学生が、フランクフルト、焼き鳥、焼き芋、トウモロコシなどを調理して提供したり、新入生と在学生が共同で作業できるように各プログラムを工夫したり、新しい取り組みをたくさん盛り込みました。

 

2日間を共に過ごすことで、新入生同士の親睦や結束が深まり、先生や先輩との距離も縮まりました。この合宿を通して、これからの大学生活への期待が膨らみ、学修への意欲も高まったのではないでしょうか。

 

 

 

2018.04.02

環境科学科が、今年も福島県相馬郡新地町の復興イベント「わくわくビックリ!理科実験教室2018」に参加しました

3月27日(火)、28日(水)、福島県相馬郡新地町の新地町農村環境改善センターで開催された復興イベント「わくわくビックリ!理科実験教室2018」に、工学部環境科学科の齊藤安貴子教授と田中孝徳講師、および環境科学科の学生たちが参加しました。

 

当日は、大人気の人工イクラ作りや顕微鏡での微生物観察、絵の具の水をきれいにする実験など、子どもたちが遊びながら科学や自然の不思議を楽しめる様々な実験が行われました。

 

 

 

2018.01.29

平成29年度寝屋川市精神障害者理解促進啓発事業へ中田研究室が出展しました

1月28日(日)、寝屋川市福祉部障害福祉課主催による、「平成29年度寝屋川市精神障害者理解促進啓発事業」が寝屋川市立総合センターで開催され、工学部環境科学科の中田研究室が出展しました。

 

                         

当日は、「燃料電池ハイブリッド車」の展示ブースを出展し、工学部環境科学科の中田亮生教授と中田研究室の学生達が講師となり、参加者の方々に太陽電池や燃料電池の仕組みの説明と展示車の構造について説明を行いました。

 

 

出展ブースには約50名の方々の来場があり、中田教授や学生達の説明に熱心に耳を傾けておられました。