工学部建築学科

2021.06.17

建築学科3年生の建築プレゼミナール2(担当:飯島教授)で建築×情報テクノロジーを体験

建築学科3年生の建築プレゼミナール2(担当:飯島憲一教授)の授業が実施されています。
 
飯島教授は授業内で、様々な建築デザインの手法を紹介。
 
基礎であるアナログの手書きデザインから、2次元や3次元CAD。更に、建築分野で注目されているBIM(Building Information Modeling)や、コンピュータプログラムを用いたコンピュテーショナルデザインなどの情報テクノロジーの活用など、基礎の大切さから最新の手法まで、それぞれの違いを考えることで、これからの建築業界を知る良い機会となりました。
 
▼コンピュテーショナルデザインについて詳しくはこちらの記事をご覧ください
 
 
授業の最後に、学生たちはBIMのデータを利用したVRの建築イメージを体験。
自身のスマートフォンに映像を読み込んで、VRゴーグルを装着し、360度に広がる建築イメージを興味深く眺めていました。
 
 

一覧へ戻る