総合情報学部デジタルゲーム学科

2022.06.16

オープンキャンパス・イベントレポート

6月5日(日)、今年度1回目となるオープンキャンパスを開催しました。デジタルゲーム学科では模擬授業や学科紹介に、多くの高校生と保護者の方々が参加されました。
 
2022年度オープンキャンパスは新型コロナウィルス感染症の感染予防対策として、事前予約制となっております。
今後予定されている7月17日(日)、8月20日(土)、9月11日(日)の予約や各種詳細情報については以下URLよりご確認ください。
 
 
 
 
四條畷キャンパスの「コナミホール」で13時から開始され、塩田学長から大学全体の紹介の後、入試課からの入試説明、総合情報学部と医療健康科学部の学部紹介が行われました。
 
 
 
四條畷キャンパスでは総合情報学部の3学科、医療健康科学部の3学科の合計6学科が各学科の特色を伝える模擬授業や個別説明会・相談会などを実施しました。
 
デジタルゲーム学科では以下の内容を実施しました。
・デジタルゲーム学科紹介&AO入試解説
・模擬授業:ゲームで学ぶ数学と3Dグラフィックス
・個別学科相談会
学科紹介では、学科主任の門林教授より本学デジタルゲーム学科の基本や学科の強みである実践的な教育内容などについての説明が行われました。その後、AO入試内容の説明があり、各試験の注意点や今まで提出されて評価が高かった作品などが紹介されました。
 
 
 
この日のデジタルゲーム学科の模擬授業は、プログラム分野の専門教員の沼田准教授が『ゲームで学ぶ数学と3Dグラフィックス』というテーマで実施しました。デジタルゲームに使用されている数学の基礎理論や、それを3Dグラフィックスと結びつける方法など、高校生の参加者にゲーム制作の魅力をわかりやすく紹介していました。
 
 
 
四條畷キャンパス全体の試みとして、本学が保有する先端マルチメディア合同研究所”Joint Institute for Advanced Multimedia Studies”(英語略称JIAMS、通称ジェイムス:http://jiams.osakac.ac.jp/)のスタジオ見学を行いました。こちらについてはまた今後のオープンキャンパスの記事に合わせて詳細情報を掲載させていただきます。
 
教室前のエリアでは参加者の皆さんが見学できるようにデジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科の在学生・卒業生の平面・デジタル作品を展示しました。
 
 
今回の展示やAO入試の作品提出タイプを監修しているグラフィック系の専門教員である廣瀬准教授に、クリエイター職を目指す高校生の皆さんに贈る言葉を尋ねたところ、「各種ツールの発達により、以前に増していつでも自身のクリエイティビティを世に発信できる時代となった。もしクリエイターを目指す学生さんであれば躊躇せず創作の場へ飛び込んで来て欲しい」とコメント。
 
また、四條畷キャンパスのオープンキャンパスでは学生スタッフも活躍しています。これはメディアプロデューサーとして活躍されていた藤田教授が担当している科目『イベントプロデュース』内のOJT形式の実習枠として実施されています。色鮮やかなポロシャツの学生が目印です。もし大学生活で聞きたいことがあれば質問をしていただくと良いかもしれません。
 
 
 
 
デジタルゲーム学科のオープンキャンパスでは引き続き、模擬授業や学生作品の展示などで本学科の魅力をお伝えします。直接教員が皆さまの疑問・質問にお答えする個別相談コーナーもご用意しておりますので、興味を持たれた皆さんは是非、今後のオープンキャンパスにご参加ください。(事前申込制になっていますので、詳しくは大学ホームページのオープンキャンパスサイトをご覧ください)

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