総合情報学部デジタルゲーム学科

2021.04.22

高見友幸教授が第8回ナレッジイノベーションアワード ナレッジキャピタル部門で準グランプリを受賞

総合情報学部デジタルゲーム学科の高見友幸教授が第8回ナレッジイノベーションアワード ナレッジキャピタル部門で準グランプリを受賞しました。
 
グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」では、「産業創出」「人材育成」の一環として、ナレッジイノベーションアワードを開催しています。
ナレッジキャピタル参画者による多彩な活動を評価する「ナレッジキャピタル部門」の他、中高生を対象にした部門があり、選考委員による審査を経て、グランプリ並びに各賞が決定されます。
 
高見教授は、『大型将棋と天円地方の思想 〜初期平安京の復原〜』の研究を発表。
摩訶大将棋や大大将棋などの大型将棋と都城の関係から、定説では長方形とされる平安京が正方形であるという仮説を立て、平安京の形や、街の大きさと将棋盤の関わり、将棋は呪術であるという考え方などを紹介しました。
 
プレゼンテーション映像がナレッジイノベーションアワード公式サイトにて公開されています。
ぜひご覧ください。
 
ナレッジイノベーションアワード 受賞作品

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