総合情報学部デジタルゲーム学科

2021.12.21

デジタルゲーム学科 3研究室による合同卒業制作・体験会を実施しています

四條畷キャンパスの合同卒業研究・卒業制作展である「なわてん」

今年度は2022年 2月5日(土)〜3月31日(木)にオンライン開催を予定しています。

 

それに向けて、デジタルゲームを多く制作する3研究室(ソフトウェア科学研究室・デジタルエンタテイメント研究室・ゲームデザイン研究室)を中心とした学生たちによる学内向けの合同卒業制作・体験会を以下の形で実施しております。

 

 

日時:

12/20(月) 12:30~19:00

12/21(火) 10:00~19:00

12/22(水) 10:00~13:30

 

場所:

大阪電気通信大学 四条畷キャンパス 10号館 10-103

 

 

 

 

 

会場では各研究室で絶賛制作中の以下のデジタルゲームを体験することが可能です。

 

ソフトウェア科学研究室(指導教員:魚井宏高 教授)

・ VR デジタルホラーハウス2021 〜殺人道化師 改〜

・迷宮バトルVR鬼ごっこ

・AR Shoot the Invisibles

・「GLAMOS」を用いたアクションゲーム

 

デジタルエンタテイメント研究室(指導教員:中根康之 准教授)

・『TAZEBUZE』

 

ゲームデザイン研究室(指導教員:森善龍 特任准教授 )

・斬ることに重点を置いたVRゲーム『居合VR』の制作

・交流イベント用バーチャル空間『VR KOZUKI HALL』の制作

・酔いにくいVRアクションゲーム『SickLess』

・Unity学習用アプリケーション『あそんでわかる!はじめてのUnityソフトウェア』の開発

・DualSenseを用いたアクションゲーム『妖村』

・映像系作品 3種(季節をモチーフとした架空アニメーション・架空アニメーション「Hide and Heide」・脱出ゲーム『Dead Rescue』)

・三年生作品(12/21午後のみ)

 

 

 

 

ソフトウェア科学研究室 所属の木下勇飛さんは「卒業制作でVRのホラーゲームを制作しているが、使用している特殊なシューズの関係でオンラインでの試遊が難しい。今回初めての対面での体験会を行ったことで研究室以外のメンバーに初めて遊んでもらう事が出来た。実際に制作した物で、体験した方に驚いてもらったり怖がってもらう事が出来たのは非常に良かった。様々なフィードバックを得ることが出来たので最後のブラッシュアップに活かしていきたい。」と笑顔で手ごたえを語ってくれました。

 

                         ソフトウェア科学研究室 所属 木下勇飛さん

 

ゲームデザイン研究室の指導教員である森善龍 特任准教授は「近年コロナ禍の影響で、学科内でも先輩がどのような制作を行っているか知る機会が少なくなっていた。またゲームは誰かに遊んでもらう事が前提のコンテンツである。交流の機会にもなり、実際に自身の制作物のフィードバックを対面で得られるよい機会となった。参加した学生は卒業制作の最終ブラッシュアップに向けて良い励みになったのでは」と語っています。

 

本体験会は大阪電気通信大学の学生であれば誰でも参加が可能です。

お時間がある方は先輩がどのような作品を制作しているか、大学生活をどのように過ごしてきたかなどを聞けるよい機会ですので是非ふるってご参加ください。

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