情報通信工学部通信工学科

2020.02.17

卒業研究発表会を開催

2月13日(木)・14日(金)に通信工学科4年生が「卒業研究発表会」を行い、今年度も多彩な研究テーマが披露されました。

 


 

 
1年間の研究成果を緊張のなか時間制限内に発表し、研究内容について先生方より質問も多く飛び交った2日間。77人の学生が無事に発表を終えました。
今回、通信工学科は新たな取り組みとして、3年生の学生たちに、わかりやすい発表・頑張った研究を評価するという「学生投票」を行いました。

 


  
発表後、各教員より総評が行われ「今日の発表を見ると学生たちは昨年から随分成長したなと実感した。人前で発表する経験を糧に社会に出ても頑張ってほしい」「企業に出たらプレゼン力が本当に大事。企業の中でのプレゼンは今日の発表とスタイルが同じなので、いい勉強になったのではないかと思う。今日はみんな立派でした。今日の発表を糧に社会に出ても頑張ってほしい」とエールを送りました。

 


 
優秀発表賞(友電会賞※)は、「Python学習のためのMoodle+VPLを用いるeラーニング環境の構築」をテーマに発表した吉田貴人さん(通信工学科4年生・村上研究室)が選ばれました。

 

 

吉田さんは「サーバーの実装にかなり時間がかかり、成果がすぐ出るものではなかったので諦めずに頑張り抜きました。後輩のみなさんは、研究を早めに始めたほうがいいと思います」と伝えました。
  
卒業研究発表を終えた4年生の姿は、晴れ晴れとやり切った充実感で満たされていました。

 

 

※友電会賞:学業成績・スポーツ・社会奉仕活動を通した社会貢献等、学科により相応しいと思われる成果をあげた5学部全学科の卒業予定者(各学科1名)に対し、大阪電気通信大学友電会(同窓会組織)から贈られる賞です。
 

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