情報通信工学部通信工学科

2020.09.14

通信工学科1年生に向けてフォローアップを実施しました

通信工学科の1年生向けに、フォローアップを実施しました。午前中に、学務課によるガイダンスと成績配布面談を行い、午後からは、1年生と先輩学生で歓迎企画を行いました。
 
入学以来、すべて遠隔授業のため、お互いの面識がほとんどなかった1年生同士の交流の輪を広げることを目的に、「通信=コミュニケーション」の難しさと大切さを体験できるアイスブレイクを行いました。当日は、換気や手指の消毒、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症拡大予防対策をとりました。また、3密を避けるため、広い実験室を二部屋使用し、十分に距離を確保して実施しました。
 
通信工学科の村上教授が進行を務める中、ゲームごとにメンバーを組み替えながら、様々なゲームに挑戦しました。
 
 
 
部課長ゲームでは、メモを渡すことでしかコミュニケーションが取れない中、悪戦苦闘しながら情報を伝え合い、お題クリアを目指しました。
仕事の場で大切な「報・連・相」の重要性を体感することができました。
 
 
続くジェスチャーゲームでは、制限時間内に多くのお題をこなすため、身体全体を使って全力で表現!言葉を使わないコミュニケーションに挑戦しました。
難しいお題では、つい笑ってしまうような面白い動きなども繰り出され、学生・教員共に大いに盛り上がりました。
 
 
 
 
最後に行ったのは、ワードウルフ。
みんなでお題について話し合う中、みんなとは異なるお題を与えられた少数派の人(ウルフ)を探し出すゲームです。
会話の中からヒントを得るため、どのチームも活発にコミュニケーションをとることができました。
 
 
 
各ゲームではそれぞれ順位に応じてポイントが付与され、
合計得点の上位5名には、先輩学生が用意した学科クリアファイルとバナナ(!)が贈られました。
 
 
本学では、2020年度の後期授業を、遠隔授業と面接授業を併用して開講します。
今回の取り組みは、後期から開講される「工学基礎実験」の授業で使用するY号館の実験室で開催し、まもなく始まる後期授業の学びの動機付けとなりました。

一覧へ戻る