工学部建築学科

2022.06.22

建築設計実習の授業で計画敷地調査を行いました

6月3日(金)、建築学科2年生が建築設計実習の授業で計画敷地調査を行いました。
 
 
コロナ禍であった昨年度までは、オンラインと対面のハイブリッド方式などの工夫で実習をして来ました。今年度からは、本学アトリエにてエスキスや製図、模型作成などを対面で行うことが出来ました。やっと3年前の風景を取り戻しつつあるキャンパスでは、友達同士との会話の中で笑顔が広がり、アイデアも溢れて来ています。
 
 
 
今回の設計課題は「水辺の集合住宅」と題して、若い世帯を対象としたコミュニティ施設付賃貸集合住宅を計画するものです。寝屋川市でも取り上げられる少子高齢化問題を考えるほか、周辺への配慮など環境問題にも関わる課題です。
 
 
実際の計画敷地にて自然に触れ五感で感じることで、この場所にあるべき理想の建築を想像しながら、教員および学生同士も会話が弾みます。
 
 
これらの設計実習の中で、建築を通じて社会に貢献できる学生に育つことを期待しています。

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