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2016.08.08

「デジタルホラーハウス2016」グランフロント大阪にて開催中

デジタルゲーム学科魚井研究室が、「デジタルホラーハウス」を8月5日(金)〜9日(火)グランフロント大阪で開催しています。

「なぜ日本のお化け屋敷はこんなにも怖いのか?」という疑問を追及した結果、それは「人が脅かすから」という答えにたどり着きます。では「人がいないお化け屋敷を怖くできないのか?」その答えを得るべく始まった取り組みが、本学総合情報学部デジタルゲーム学科魚井研究室(魚井宏高教授)による「恐怖を与える技術の自動化」研究です。デジタルホラーハウスは、この研究成果の実演かつ実験場として、2014年より始まり毎年盛況を博しています。

歩いて進む一般的なお化け屋敷の形態とは違い、部屋に入って恐怖を体験する滞在型タイプで、首を動かすことで空間を360度見渡せるOculus Rift(VRゴーグル)を用いたヴァーチャル映像と、ヘッドフォンによる7.1chサラウンド音響により、まるで自分がそこにいるかのような臨場感を味わうことができます。本年は原点に立ち返り、ストーリーや仕掛けを一新。さらなる恐怖体験をお楽しみいただけます。

開催中の様子は、NHK大阪(8月8日『おはよう日本』)、朝日新聞(同日朝刊)にて放送・掲載いただきました。

「デジタルホラーハウス2016」開催概要
名  称:「デジタルホラーハウス2016
      〜またはテクノロジーと恐怖の二つ輪〜」
会  場:グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル
     ザ・ラボ2F アクティブスタジオ
開催日時:2016年8月5日(金)〜9日(火)
     11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
主  催:VisLab OSAKA /大阪電気通信大学
共  催:デジタルホラーハウス実行委員会(魚井宏高・大阪電気通信大学
     総合情報学部デジタルゲーム学科魚井研究室)
協  力:一般社団法人ナレッジキャピタル
入  場  料:無料

 

 

Oculus Rift(VRゴーグル)とヘッドフォン、脈拍計をつけて体験いただきます。
 

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