工学部電子機械工学科

2018.01.16

3Dプリンタで造形したホバーマン アーチ “3D Printed Hoberman Arch” とLEGO Technic による ”Switch Pitch”

電子機械工学科では実学を重視し、「設計・製図2」や「電子機械実験2」において、3次元CADソフト「SOLIDWORKS」を導入し、3次元構造物の設計や金属光造形加工実習により、実践的なモノづくりに挑戦しています。また、「機械運動学」において、リンク機構の運動解析を学びます。

 

今回ご紹介するのは、Chuck Hoberman (チャック・ホバーマン)氏の “Arch” (アーチ) の動画です。3D CAD で設計し3D プリンターで一体造形したホバーマン アーチをレゴ NXTで作った開閉装置とを組み合わせました。複雑なリンク機構が滑らかに動く様子をご覧ください。

 

 

また、同じくホバーマン氏の Switch Pitch をLEGO Technic を使って再現しました。巧妙なリンク機構によりボールの内側と外側が入れ替わる様子をご覧ください。

 

 

なお、今までのプロジェクトはこちらからご覧いただけます。

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