工学部電子機械工学科

2018.04.04

電子機械工学科の入部研究室の学生が、日本機械学会主催「第21回ロボットグランプリ」の大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門で娯楽賞を受賞しました

3月24 日(土)、東京都荒川区で開催された日本機械学会主催「第21回ロボットグランプリ」の大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門に工学部電子機械工学科入部研究室の3年生が出場し娯楽賞を受賞しました。

 

「ロボットグランプリ」は、工学技術の面白さを体験できる「知的スポーツ」を広く一般大衆に提供することで「工学技術をスポーツする文化」を創生し、日本が世界に誇る「ものづくり産業」の持続的な発展の基盤を確立すべきとの趣旨で開催されています。
 

大道芸ロボット競技、ロボットランサー競技、スカベンジャー競技の3種の競技で構成されており、さらに大道芸ロボット競技はコンピュータ制御部門とからくり部門に分かれています。入部研究室の学生が出場した大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門は、コンピュータ制御によって芸を演じるパーフォーマンスロボットによる競技です。

 

競技に参加したチーム「ポリタン探偵事務所」が開発したロボット「ポリタン」は、オムニホイール機構を応用した全方向移動が可能なロボットで、アーム部にボールなどを射出できるローラ型射出機構を搭載しています。このロボット「ポリタン」を使い、移動しながらボールやフランスパンなどを発射する演技と学生の演技による大道芸を行いました。このロボットによる演技の独創性、楽しさ、芸術性に加え、それらをロボットの動きで表現する技術力などが評価され、娯楽賞を獲得しました。

 

 

 

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