工学部電子機械工学科

2019.10.17

工学研究科制御機械工学専攻の学生の研究が河合塾サイトで紹介されました

本多佑希さん(工学研究科博士後期課程制御機械工学専攻 兼宗研究室1年生)の研究が、河合塾の情報教員応援サイト「キミのミライ発見」で授業事例として紹介されました。

 

河合塾 情報教員応援サイト「キミのミライ発見」

【事例133】Bit Arrow、Python

オンラインプログラミング環境「Bit Arrow」のPython対応

大阪電気通信大学 本多佑希氏

 

 

これは8月10日(土)、11日(日)に和歌山大学で行われた「第12回全国高等学校情報教育研究会全国大会」のポスター発表で、東京農工大学、明星大学と行っている共同研究の成果を発表し注目され、今回の掲載に到りました。

 

紹介された授業事例は「オンラインプログラミング環境『Bit Arrow』のPython対応」で、文部科学省の高等学校情報科「情報Ⅰ」教員研修資料用教材に掲載されているPythonのプログラムを、本多さんも協力して開発したBit Arrow上で動作が可能になったというものです。

 

本多さんは、「高校の授業を円滑に進めるため、Webブラウザ環境があれば学習できるように『Bit Arrow』を開発することができ、尊敬できる教員とともに開発に携われたことが本当に良かったです」と話してくれました。

 

 

本多さんの研究室を訪れ、後輩たちと切磋琢磨している様子も取材させていただきました。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化され、情報活用能力の育成を図るためのICT環境の整備や、これらを適切に活用した学習活動の充実が求められているなかで、学生が生き生きと学びのなかで実力を発揮していました。

 


 

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