工学部電子機械工学科

2021.10.13

「World Robot Summit 2020 福島大会」で工学部電子機械工学科の入部教授が解説を担当しました

10月6日(水)から10日(日)に、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで行われたWorld Robot Summit(WRS)2020 福島大会において、工学部電子機械工学科の入部正継教授が解説を担当しました。
 
 
 
入部教授は、ロボット競技会である「World Robot Challenge(WRC)」のインフラ・災害対応カテゴリーのプラント災害予防チャレンジ部門で競技の解説を担当し、YouTubeでも生中継されました。
 
 
プラント災害予防チャレンジ部門は、プラント内で数名のスタッフによって日常的に行われている点検作業をロボットが行えるように、見回り点検作業や調整作業、緊急対応などがミッションとして設定されています。
 
「World Robot Summit(WRS)2020」は、経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する「ロボットをテーマに人々が つながり、未来を語り合う場」であり、世界中から集結したチームがロボットの技術やアイディアを競う競技会「World Robot Challenge(WRC)」と、ロボット活用の現在と未来の姿を発信する展示会「World Robot Expo(WRE)」とで構成されています。
 
■「World Robot Summit(WRS)2020 福島大会」公式ページはこちら
 
■入部教授の解説の動画はこちら
Plant Disaster Prevention Challenge DAY1 (October 8,2021)/プラント災害予防チャレンジ 1日目
 
Plant Disaster Prevention Challenge DAY2 (October 9,2021)/プラント災害予防チャレンジ 2日目
 
Plant Disaster Prevention Challenge DAY3 (October 10,2021)/プラント災害予防チャレンジ 3日目

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