工学部建築学科

2021.06.07

建築学科3年生「建築材料・構造実験」の授業で、架構模型の製作実習を実施しました

建築学科3年生「建築材料・構造実験」の授業の新たな取り組みとして、架構模型の製作実習を実施しました。
 
この実習では、建築構造で使用されるさまざまな架構形式を学生自ら選び、所定の物体をまたぎ、所定の重さを支えられるような架構模型を、厚紙を使用し製作しました。
 
 
辻聖晃教授からの架構形式の説明後、学生らはコピー用紙を使用して試作を行いました。その後、厚紙を折ったり、切ったり、ホチキスで留めたりしながら、各々の架構模型を製作。
出来上がった模型に重さ約400gの重りを乗せて、壊れないかどうかを検証しました。
 
 
400gの重さに耐えた模型は、約980gの重りを追加で乗せるチャレンジも行いました。
 
 
 
その後、学生らは自分の製作した模型のスケッチを行い、重りを乗せた模型の壊れ方予想や、実際どのように壊れたかなどをレポートにまとめ、理解を深めました。
 

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