2026.01.19
パワーエレクトロニクス関連の3大学5研究室で卒業研究の中間発表会を実施
11月22日(土)、大阪工業大学 大宮キャンパス(大阪市旭区)にて、パワーエレクトロニクス関連の研究を行っている3大学5研究室が、合同で卒業研究の中間発表会を実施しました。
本発表会は、コロナ禍以前から定例で実施しており、コロナ禍で中断ののち2023年度から3大学5研究室(大阪工業大学/森實研究室・又吉研究室・神野研究室、大阪産業大学/岩田研究室、大阪電気通信大学/民田研究室)が参加しています。今年度は各研究室の4年生 36人が、21件の発表を行いました。
発表会には大学院生が運営に参加しており、運営以外にも最初に質問する「指定討論者」として各発表に割り当てられています。このため大学院生は割り当てられた発表の予稿を事前に読み込み、内容をある程度理解して、いくつかの質問を用意した状態で発表会に臨みました。また、参加者は他大学のすべての発表に対して、良かった点や改善すべき点のコメントを求められます。
学生たちにとって自分たちと同じ4年生、かつ比較的近い分野の研究発表を聞くことは大きな刺激になりました。また、発表の仕方や資料の作り方、研究の進め方など大変勉強になったとの感想があり、4年生だけでなく大学院生にとってもいい機会になりました。
これを機に他大学の学生との交流も始まり、収穫の多い発表会となりました。
【関連リンク】
研究室紹介サイトWHO’S LAB(民田太一郎教授)

