工学部建築学科

2018.08.31

ポプラプロジェクトのメンバーが京都府宮津スタディーツアーを実施しました

 

2018年4月に1期生が入学した建築学科では、新しいプロジェクトが動き出しています。

 

その名も「OECUまちづくりサークル」
メンバーは、建築学科1年生23名で、今年6月より本格始動。
まちづくり活動をテーマに研鑽し実践を通じた地域貢献を目指すことを主な目的としています。

 


現在のメインの活動は「ポプラプロジェクト」
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパスの大規模リニューアルに伴い、中庭に植えられた4本のポプラの木が伐採されることになりました。
本学で長い年月をかけて育ったポプラの木。
この4本のポプラの木の歴史を調べ、その歴史を未来へ伝え、伐採された後のポプラの活用法を検討する活動をしています。

 

 

8月19、20日には、ポプラプロジェクトの一環として、京都府宮津市でのスタディツアーを実施しました。
ポプラプロジェクトの再利用イメージの実地調査の一環として、宮津市の日本遺産登録地区にある町家では、内装などを取り外す解体工事を行いました。
母屋と離れの腐食している箇所を取り外し、一部撤去を行うなど、町家の再生作業を通して、木材の再利用や加工などについて実地で学びました。

 


 

また、現地で実施された、京都工芸繊維大学の大学院生との交流会では、ポプラプロジェクトについて紹介を行いました。

 


OECUまちづくりサークル WEBサイト
https://oecu-machisa.amebaownd.com

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