工学部建築学科

2019.02.21

BIMの日2019シンポジウムで飯島教授が報告を行いました

 2月19日(火)、一般社団法人日本建築学会 情報システム技術委員会 設計・生産の情報化小委員会が主催するBIMの日2019シンポジウム「BIMによってなくなるもの・うまれるもの」が開催され、本学工学部建築学科の飯島憲一教授が報告を行いました。
 
 飯島教授は設計・生産の情報化小委員会のメンバーであり、傘下のワーキンググループ(WG)であるIPDコラボレーション研究WGの主査も務めています。
 
 
 5回目となる今回は第1部で設計・生産の情報化小委員会WGによる報告が行われ、飯島教授が登壇。「続・日本におけるIPDの問題点」と題し、1年間のWGの活動成果などを踏まえながら報告しました。
 
 
 このほかBIMライブラリーのロードマップについての発表や、建築設計・生産の現場でICTを活用する実践者の方々による報告、パネルディスカッションなどが行われ、BIMおよび情報化の先進事例を手がかりにしたBIMの功罪や可能性について、さまざまに議論が交わされました。

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