工学部建築学科

2020.01.16

「建築構造1」の授業で特別講義「構造設計を職業にするということ」を開催しました

1月15日(水)、本学J号館演習室にて特別講義「構造設計を職業にするということ」を開催しました。

今回の特別講義は、ユニークな構造形式の建物の構造設計を数多く手掛ける桝田洋子氏(桃李舎一級建築士事務所代表)を特別講師に迎え、工学部建築学科2年生の「建築構造1」の授業時間内に行われました。

 

 

講義では、桝田氏が構造設計者として建築家・施主・審査機関・施工会社と協働し、どのように建築物を完成に導いていくのかを図面・パース・完成写真を交えながら講演。

本学の学びについても触れていただき「ひらめきは何もないところからひらめくのではなく、いろんなものを見て学んでいくうちにそれが蓄積され、編集されて浮かぶ筋トレのようなもの。今学んでいることがどんどん活きてきます」と、勉学に励む学生たちにエールを送ってくださいました。

 

 

 

また「構造設計を職業とする」桝田氏の事務所の雇用形態や、社会人としてのモチベーションの保ち方などもお話いただき、学生たちには時折メモをとりながら真剣に聞き入っていました。

就職活動を控える学生たちにとって、将来のビジョンが垣間見える貴重な時間になったかと思います。

 

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