工学部建築学科

2020.01.17

なにわ建築フェスタ2019【まちあるき・建築作品展編】

家の設計や大工体験、建築作品の鑑賞などを通して建築への理解を深める「なにわ建築フェスタ2019」(主催:一般社団法人大阪府建築士事務所協会、協力:大阪電気通信大学・摂南大学)が12月21日(土)と22日(日)の2日間、駅前キャンパスとアルカスホールの2会場で開かれ、工学部建築学科の学生が「建築作品展」やガイドツアー「寝屋川かるたをめぐるまちあるき」などに参加しました。

 

 

「寝屋川かるたをめぐるまちあるき」では、本学で伐採・製材したポプラで作られたジオラマ模型(ポプラプロジェクト成果)と今回のために学生たちによって新たに作られた寝屋川ガイドマップを使い、事前にまちあるきのルートを説明。

 

 

その後、実際に寝屋川や八坂神社などを巡り、あらためて「寝屋川」という町の魅力を再認識していただきました。

 

本学駅前キャンパスで開催された「建築作品展」では、1,2年生が製作した設計課題の図面作品、模型やパース(完成予想図)など総数約30点を展示。2年生作品では特に寝屋川市内に実在する公園近くの敷地に建つ「水辺の集合住宅」をテーマに、機能性や快適性、協調性を追求しながら環境にも配慮した集合住宅作りに挑戦しました。

 

 

また、作品展には寝屋川市の広瀬慶輔市長も訪問。

 

 

学生たちが作った建築作品を眺めながら「寝屋川市の将来ビジョン」について語ってくださいました。

 

学生たちにとっても、参加された方にとっても有意義な一日になったようです。

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