工学部建築学科

2020.06.29

寝屋川キャンパス工事の一環で桜の木を伐採しました

6月28日(日)、寝屋川キャンパスA号館そばにあるソメイヨシノの大木を伐採しました。
リニューアル工事が行われている同キャンパスでは新棟「OECUイノベーションスクエア」第二期工事にあたり、A号館を解体する予定です。
その関連で同館エントランス近くにある樹木の伐採を決定しました。
 
 
当日は朝から造園会社の作業員の方々によって、伐採作業が行われました。
まず、チェーンソーで小枝を払ってから残った幹を切断。解体された幹約500㎏はトラックに乗せられ、摂津市内の製材所に運ばれました。
 
 
 
作業現場には建築学科3年生の学生2人が立ち会い、伐採の様子を見学。
今後は製材所で製材し、1年間学内で乾燥させてから製材し、授業などで活用する予定です。
 
 
記録写真を撮影しながら伐採の様子を見守っていた学生は「桜の木は固くて丈夫なので家具などの材料に適しています。長い間、先輩方を見守ってきた大切な桜の木ですから、僕たち学生の手でベンチや椅子に生まれ変わらせたい。そして新しいキャンパスに置いてもらい、末永く生き続けてほしいです」と話していました。
 

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