工学部建築学科

2021.01.19

建築学科「建築環境工学演習」の実験結果プレゼンテーションを行いました

建築学科3年生の後期授業「建築環境工学演習」では、「これからのパッシブハウスを考える」というテーマで、3、4人で一班とするグループワークの授業を行いました。
 
 
グループワークでは、各班でコンセプトを考え、木やアクリル板、断熱材などを用いて、パッシブハウスの模型製作を行い、模型内部に温度センサーを挿入して、1週間程度、外気温・日射量を計測しました。
 
 
模型に改良を加えながら合計3回実験を行い、そこから分かった事柄について、プレゼンテーションと優秀なチームを決める投票を行いました。
 
最優秀班には、泥をこねて模型の土壁を作り、その蓄熱効果を調べた第5班、優秀班には、模型内部に蓄熱材である水槽やレンガを置いて、蓄熱効果を調べた第4班がそれぞれ選ばれました。
 
 

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