工学部建築学科

2021.06.14

建築学科の矢ヶ崎善太郎教授が「第10回美術史祭」で鼎談と講演を行いました

6月4日(金)から6日(日)にかけて、フランスのパリ郊外にあるフォンテーヌブロー宮殿で行われた「第10回美術史祭」に建築学科の矢ヶ崎善太郎教授が招待され、鼎談と講演を行いました。
フランス文化省の企画として、国立美術史研究所とフォンテーヌブロー宮殿が共同開催するもので、第10回目の今年は「喜び Plaisir」をテーマに日本が招待国に選ばれました。
 
日仏の美術・芸術に関わる方々が招待されており、日本の建築史関係では、西洋建築史の研究者が2人、日本建築史の研究者が2人招待されました。
 
矢ヶ崎教授は日本からリモート参加。
6月5日(土)に行われた鼎談は「お茶席−茶室とお庭の昨今−」をテーマに、西田雅嗣教授(京都工芸繊維大学)、ジャン=セバスチャン・クルゼル氏(ソルボンヌ大学、司会)と共に行われました。
また、6月6日(日)には「日本建築の特徴」をテーマに講演を行いました。

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