工学部建築学科

2021.07.09

寝屋川キャンパスOECUイノベーションスクエアのドローン空撮を実施しました

7月3日(土)建築学科学生と教員がドローンアーキテクチャー株式会社協力のもと、寝屋川キャンパスOECUイノベーションスクエアのドローン空撮を実施しました。
 
当日の天候は、晴れ間もありましたが梅雨空らしい曇天。
雨が降れば飛行できず、晴天であれば陽の当たる場所と当たらない場所ができ、空撮には不向きとなるため、ドローン空撮には好条件でした。
 
 
 
OECUイノベーションスクエア上空の飛行・撮影は予め飛行計画をプログラムし、自動で実施。東西方向に3経路、南北方向に5経路とし、344枚の静止画が撮影されました。
また、自動飛行では撮影が難しい建物の側面は手動飛行および手持ち撮影にてさらに300枚あまりの静止画が撮影されました
 
 
建物の3Dデータ化は、複雑な構造物に対しても精度の高い測量が可能となります。また、将来的な維持管理等のメンテナンス時にも3Dデータの活用が大いに期待されます。
一般的に建物の3Dデータ化には、レーザースキャナーや赤外線スキャナーを使用しますが、高所や人が立ち入れない場所の測量にはドローンが活躍します。
今回は、ドローンで画像撮影を行い、そのデータを用いて3Dデータを作成しました。
 
 
なお、飛行の前日には所管警察署へ飛行計画の事前説明を行い、当日も飛行開始と終了報告を行うなど許可を得て適切にドローン空撮を行っております。
 

一覧へ戻る