工学部建築学科

2021.09.01

寝屋川市立中央幼稚園に設置する収納BOXのための打ち合わせを行いました(インテリア計画:建築学科2年次)

工学部建築学科の授業「インテリア計画(北澤 誠男准教授)」では、2019年度から地域貢献・地域連携の一環として、本学に隣接する「寝屋川市立中央幼稚園」に本学のキャンパスリニューアルに伴い伐採した木や、廃材などを使用してさまざまな木工製品を贈呈しています。
 
ポプラを使った椅子
 
講義机・講義椅子を使った収納棚
 
3回目となる今回は、木工所から出た角棒廃材や、キャンパスリニューアルに伴い伐採したポプラの板材などを使用して、園児が自ら楽しくお片付けできるための収納BOXを製作します。
学生たちは、靴箱や本棚などマルチな用途に利用できる棚をめざして、これから設計をはじめます。
 
新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、北澤准教授と木工室スタッフの中川さんが幼稚園を訪れ、事前の打ち合わせを行いました。
 
 
また、以前贈呈した椅子や収納棚の点検も行いました。
しっかりとしたつくりで、変わらずに園児の皆さんが使用してくれているとのことでした。
 
 
 
経過は、またこちらで報告しますのでぜひご期待ください。
 
  
(本学のこの取組みは、SDGs「12」「13」「15」に該当します)

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