総合情報学部情報学科

2016.08.08

総合情報学部情報学科の久松研究室がYassLabと提携

 

総合情報学部情報学科の久松研究室(久松潤之准教授)が、アジャイル開発や教材制作を行うYassLabと提携を結び、YassLab からRuby on Rails のビデオ教材の提供を受けることになりました。

 

Ruby on Railsとは、いわばWebアプリを開発するためシステムの一種で、スマホアプリの開発やゲーム開発などに用いられています。開発が容易なこと、短期間で構築できることから、世界中で広く使用されています。

 

ビデオ教材は学生が自宅でも視聴できるようになっており、自宅学習に活用してもらう予定です。

 

▼YassLab

2012年から完全リモートワーク(在宅勤務)制を導入した組織で、Ruby/Railsのアジャイル開発※、教育/教材制作、および翻訳技術の研究を行っています。

 

▼アジャイル開発

アジャイルとは「すばやい」、「俊敏な」という意味で、反復(イテレーション)と呼ばれる短い開発期間単位を採用することで、リスクを最小化しようとするソフトウェア開発手法の一つです。開発速度、品質、複数人での共同作業に優れています。事実上世界標準で、多国籍での開発に対応しています。

 

YassLabのwebサイトはこちら

 

ビデオ教材についての詳細はこちら

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