工学部建築学科

2021.10.25

寝屋川市立中央幼稚園に設置する収納BOXのためのデザイン審査を行いました(インテリア計画:建築学科2年次)

工学部建築学科の授業「インテリア計画(北澤 誠男准教授)」では、2019年度から地域貢献・地域連携の一環として、本学に隣接する「寝屋川市立中央幼稚園」に本学のキャンパスリニューアルに伴い伐採した木や廃材などを使用して、さまざまな木工製品を贈呈しています。
 
ポプラを使った椅子
 
講義机・講義椅子を使った収納棚
 
3回目となる今回は、木工所から出た角棒廃材や、キャンパスリニューアルに伴い伐採したポプラの板材などを使用して、園児が自ら楽しくお片付けできるための収納BOXを製作します。
 
9月に行われた事前打ち合わせを経て、学生たちは靴箱や本棚などマルチな用途に利用できる棚のデザイン案を一人ひとり用意しました。
 
 
10月22日(金)にデザイン審査が行われ、1位から3位に選ばれたデザインを考案した学生らがプレゼンし、こだわりや工夫を紹介しました。
 
 
授業内では、北澤准教授より製作時の注意すべき点のアドバイスや、木工室スタッフの中川さんより材料についてや、木工室の利用方法などが伝えられました。
 
 
 
今後、学生たちは32チームに分かれて、代表学生のデザインした収納BOXを製作していきます。
 
  
(本学のこの取組みは、SDGs「12」「13」「15」に該当します)

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