総合情報学部デジタルゲーム学科

2016.04.05

本学学生が映画『青銅の基督』の音響効果を担当しました

音響効果 作業風景1

 

音響効果 作業風景2

 

4月10日から全国で漸次公開される秋原北胤監督の映画『青銅の基督』の音響効果を、本学 総合情報学部デジタルゲーム学科の山路研究室の学生が担当しました。

本学では、産学連携の中心的施設である先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)と連携をしながら、多くの学生がOJT(On-the-Job Training)でのプロジェクトに取り組んでいます。今回、映画『青銅の基督』の音響制作・音響効果についてJIAMSが依頼を受けて、学生が業務に携わることになりました。

音響効果とは、撮影・編集された映像の音を調整したり、音を加えたりする作業をいいます。効果音を追加することで、セリフや音楽のバランスが整い、リアリティや臨場感が与えられるなど、映像を引き立たせる役割をしています。

学生は、JIAMSのスタッフ、同映画の音楽・音響効果を務める山路教授から指導を受けながら、様々な場面に合わせてセリフや手拍子を入れるなど、音像スタジオで2月末に収録を行いました。

映画『青銅の基督』は2016年4月10日から全国で漸次公開されます。
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『青銅の基督』
【監  督】秋原北胤

【原  作】長輿善郎
【音  楽】山路敦司(大阪電気通信大学 総合情報学部教授)
【出  演】柄本時生、吉村涼、松田洋治、広山詞葉、大谷みつほ、高畑こと美、堂土貴(ルート33)、マギー司郎など
【作品紹介】長與善郎原作「青銅の基督」を60年ぶりに映画化。文豪映画を中心に監督を続ける秋原北胤が25作目のメガホンを取る。主演「祐佐」は心境著しい柄本時生。ヒロインは「渡る世間は鬼ばかり」の愛ちゃんとして有名な吉村涼。若手実力派によるフレッシュな作品となる。
【あらすじ】鋳物師の祐佐(柄本時生)は鋳物師として生計を立てるが、恋人のモニカ(今村祈履)に求婚したところ、宗教の壁で結婚ができない。自暴自棄になる祐佐は偶然目にした芸妓の君香(吉村涼)の大人の魅力にだんだんと吸い込まれていく。そんなある日、奉行所のミゲル(松田洋治)から不思議な鋳物の注文が来る。キリストの鋳物を作ってほしいというもの。しかしその鋳物は鑑賞するものではなく、キリシタン撲滅に利用する「踏絵」であった。


【公式サイト】http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

【予告編動画】https://www.youtube.com/watch?v=63hr5btxg5Y 
【公開情報】 関西ではTOHOシネマズ なんば 本館・別館にて

       2016年4月14日(木) 19:00~
       舞台挨拶付「青銅の基督」完成披露上映会を開催します。
       詳細は以下HPをご参照ください。
       https://www.dreampass.jp/e1003

2016.03.08

『なわてん in GFO(グランフロント大阪)』が開催されました

3月6日(日)、本学総合情報学部主催による『なわてん in GFO(グランフロント大阪)』が開催され、在学生やその家族、卒業生や一般の方など約300名の方々にご来場いただきました。

 

 

 

当日は、なわてんグランプリ作品や、過去の優秀作品、教員の作品が展示・上映されるとともに、短編SFアクション映画「CYBER DIVE」初号試写会&制作者舞台挨拶や、エア・フローティング・メディア作品の展示が行われました。

 

 

 

短編SFアクション映画「CYBER DIVE」初号試写会&制作者舞台挨拶では、監督と脚本を務めたデジタルアート・アニメーション学科(現・デジタルゲーム学科)の市田俊介さん(4年生)をはじめ、キャストの方々、制作を担当した主な技術スタッフなどが登壇しました。映画上映後のトークショーでは、作品制作への想いや、撮影中の苦労話・笑い話などのエピソードが語られました。また、最後には市田監督からキャストの方々に向けてサプライズとして花束が贈られるなど、終始和やかな雰囲気のもと舞台挨拶が行われました。

 

 

 

『なわてん』は、本学での学習研鑽・研究の集大成をご覧いただける場です。毎年本学四條畷キャンパスにて開催されています。今年は初めて大学から飛び出し、グランフロント大阪にて2015年度のセレクション展を開催いたしました。

2016.02.04

音楽を楽しく学べる『ぱくぱくリズムキャッチ』の展示・発表を行いました

1月30日(土)、31日(日)の2日間、デジタルゲーム学科の学生たちが、1年次の授業科目「プロジェクト実習1」(担当:ナガタタケシ准教授)の課題作品として制作したリズム体感アトラクション『ぱくぱくリズムキャッチ』の展示・発表を、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)で行いました。

 

『ぱくぱくリズムキャッチ』は、室内に広がる音楽と映像に合わせて実際に体を動かしながら音符をつかまえることで、身体全体で童謡を楽しく覚えることができるアトラクション作品です。

つかまえる音符は左からドレミ音階の順に並んで落ちてくるので、小学生などのお子様にとっては音階の学習にも繋がります。

 

 

 

イベントには、家族連れや大学関係者、地方自治体の方々など100人を超える方々にご来場いただきました。

今回、初の学外展示・発表の場となる学生たちにとって、自身がつくった作品を来場者の方々に体験していただく良い機会となりました。

 

 

2015.12.24

デジタルゲーム学科のWebサイトが「Design Iketeru」で紹介されました

昨年度末から公開しているデジタルゲーム学科のWebサイトが、様々な分野の“カッコイイ”“オシャレ”“クール”なWebデザインを紹介する「Design Iketeru」に掲載されました。なお、デジタルゲーム学科のWebサイトは、現在ウェブ制作の一線で活躍する同学科の卒業生によって制作されたものです。

 

 

2015.12.24

日本広報学会関西部会でプレゼンテーションを行いました

12月12日(土)日本広報学会関西部会がシリーズ企画第3弾として「コーポレート・コミュニケーションの課題解決のためのディスカッションとプレゼンテーション〜ステークホルダーとのエンゲージメントを目指して〜」を、一般社団法人国際CCO交流研究所本部(京都市)にて開催し、デジタルゲーム学科2年生の谷本周兵さんと八橋裕太さんが20名を超える学会メンバーを前に、学生の視点から広報活動における問題点の解決策を提案するプレゼンテーションを行いました。

 

当日、堂々と発表を行った谷本さんと八橋さんに対して、関西部会長の石橋陽氏から、それぞれ健闘賞が贈られました。

 

本企画は、日本広報学会関西部会のこれまでの活動・研究を総括するとともに、コーポレート・コミュニケーションの課題や問題の解決策を提案・共有することを目的として開催されています。

2015.11.27

ゲーム開発コンテスト「ゲームクリエイター就職大作戦」で自身のゲームを発表

総合情報学部デジタルゲーム学科の髙山大輝さん(3年生)は、ゲーム開発コンテスト「ゲームクリエイター就職大作戦」において、自身が開発した3D SFアクションゲーム『Daedalus Code』が予選の審査を通過し、10月18日(日)に開催された東京・秋葉原の発表会でプレゼンテーションを行いました。

 

その結果、髙山さんは2社から1次採用面接推薦状を得ることができました。ゲーム『Daedalus Code』の開発について「リアリティのあるモーションを作ることに苦戦した」と振り返る髙山さんの今後の目標は「これまでの経験を活かしてリアリティを更に追求していくこと」だそうです。

 

「ゲームクリエイター就職大作戦」はプロのゲーム開発者を志願する学生やアマチュア開発者を対象としたゲーム開発コンテストで、予選審査を通過した応募者は東京・秋葉原(秋葉原コンベンションホール)の発表会で自身が開発したゲームのプレゼンテーションを行う機会が与えられます。コンテストの審査員はゲーム開発会社の役員や一流開発スタッフが務め、優秀な応募者にはその場で「1次採用面接推薦状」「2次採用面接推薦状」が与えられます。優秀な開発者を見つけ出したい企業と、スキルを磨いてゲーム開発会社に就職したい若手開発者を結びつける開発コンテストとなっています。

 

 

2015.11.17

学生ゲーム作品のフリーダウンロード開始!

Bamboo Child たけのこの逆襲

 

東京ゲームショウ2015の大阪電気通信大学デジタルゲーム学科ブースに出展していた学生ゲーム作品「Bamboo Child 〜たけのこの逆襲〜」の、App Storeでのフリーダウンロードが開始されました。

 

https://appsto.re/jp/VeLL9.i
 

ダウンロード開始に併せて、ゲーム紹介PVもYouTubeにて公開されています。

 

https://youtu.be/ZPoTwmzVhRM

 

「Bamboo Child 〜たけのこの逆襲〜」は、デジタルゲーム学科学生がグループで制作したiOS対応の対戦型のシューティングゲームです。縦スクロールシューティングの「たけのこモード」と、たけのこモード用のステージ制作ができる「きのこモード」があります。

 

 

「たけのこモード」は、主人公のたけのこに次々と襲いかかってくるきのこを倒しつつ、ステージの最後にいるボスを倒すオーソドックスなシューティングゲームです。「きのこモード」では、きのこや弾を配置して、あなたのオリジナルステージを作ることができます。作ったステージを保存して「たけのこモード」で遊ぶことはもちろん、通信交換で共有することもできます。

 

 

また「たけのこモード」VS「きのこモード」で通信対戦もできます。「きのこモード」で配置した敵がリアルタイムに「たけのこモード」の画面に流れていくという、通信対戦ならではの楽しみ方ができます。
みなさん、ぜひ遊んでみてください。

2015.09.25

「京都国際マンガ・アニメフェア2015」に出展しました

9月19日(土)、20(日)、みやこめっせ(京都市勧業館)で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2015」に総合情報学部 デジタルゲーム学科が出展しました。

 

 

 

当日は、今年5 月15 日にリリースされた本学学生と教員の共同制作によるゲームアプリ『コトノハノキセキ』の完全版配信に先駆けての全編試遊や、アニメやゲームの登場人物の決めポーズや映画のシーンを再現した動画を体験できるCG合成体験を用意しました。CG合成体験をしていただいた来場者の方々には、CG合成した画像を缶バッジにして、お持ち帰りいただきました。また、このほかにも「電ch!」プロジェクト初の本格アクション映画『CYBER DIVE』(来春公開予定)のダイジェスト映像の紹介やデジタルゲーム学科在学生の作品展示を行うなどし、2日間にわたり多くの方々にご来場いただきました。

 

「京都国際マンガ・アニメフェア」は、西日本最大級のマンガ・アニメコンテンツの総合見本市で、本学の出展は昨年に引き続き今回が2回目となります。

 

2015.09.25

デジタルゲーム学科が「東京ゲームショウ2015」に出展しました

9月17日(木)〜9月20日(日)に開催された「東京ゲームショウ2015」に総合情報学部 デジタルゲーム学科が関西の総合大学として唯一出展しました。

「東京ゲームショウ2015」は、コンピューターエンタテイメントの日本最大規模の総合展示会で、本学は2007年に初めて出展して以来、今回で9年連続の出展となります。

 

 

 

毎年コンペの上、出展作品を一新しているデジタルゲーム学科。

3ヵ月にわたる学内コンペを経て選ばれた出展作品は、レベルの高い作品ばかりでした。

 

学生たちが制作したゲーム作品に加え、映像やイラストレーションなど幅広いコンテンツを展示し、4日間を通じ、多くの来場者で賑わいました。

 

参加した学生からは、

「実際にプレイして頂いた方から、良かった点、改良が必要な点について意見をいただき勉強になった」、「東京ゲームショウという国内最大の展示会に自分の作品を出展することが出来てうれしい」などの感想があり、多くのことを学んだ様子でした。

 

2015.09.18

「映像制作演習」で制作した短編映画が映画祭で上映されます

デジタルアート・アニメーション学科(現・デジタルゲーム学科) の2014年度後期授業科目の一つである「映像制作演習」(担当教員:ナガタタケシ准教授)で、4年生の市田俊介さん(当時3年生)の制作した『NINJA vs YAKUZA』が、複数の映画祭でコンペ選出され、下記の通り上映されることとなりましたので、お知らせします。

 

『NINJA vs YAKUZA』は、最強忍者と最凶ヤクザの二大勢力が究極の戦いを繰り広げるアクション映画です。なお、市田俊介さんは『NINJA vs YAKUZA』以降も、現在は本学学生プロジェクト「電ch!(でんチャン)」が制作する近未来SFアクション短編映画『CYBER DIVE』の監督・脚本を行うなど、精力的に制作活動に励んでいます。※『CYBER DIVE』は、来春公開を予定しております。

 

  

【『NINJA vs YAKUZA』上映について】

■「短編映像コンペティション したまちコメディ大賞2015

上映日:9月21日(月・祝) 10:30開演(10:00開場)

場 所:浅草公会堂 

※『NINJA vs YAKUZA』は8作品目に上映

※「短編映像コンペティション したまちコメディ大賞2015」は、「第8回したまちコメディ映画祭in台東」のなかの1プログラム。「第8回したまちコメディ映画祭in台東」の開催期間は9月18日(金)〜22日(火・祝)。場所やスケジュールなどの詳細はこちら

 

■「Kisssh-Kissssssh映画祭」(自主制作映画プログラムで上映)

上映日:2015年9月20日(日)〜22日(火・祝) 

・9月20日(日) 10:30〜、15:00〜

・9月21日(月・祝)12:45〜

・9月22日(火・祝)12:45〜

場 所:向丁自治会館 

2015.09.17

東京ゲームショウ2015 本日開幕!

TOKYO GAME SHOW 2015

 

2015年9月17日 午前10時、東京ゲームショウ2015が開幕しました。

デジタルゲーム学科の出展ブースは、昨年までの赤を基調としたデザインから一新。鮮やかなグリーンをキーカラーに、学生によるゲームや映像、イラストレーション作品を多数紹介しています。
 

デジタルゲーム学科出展ブース

 

作品を説明する学生スタッフ

 

ブースを訪ねていただいた1番目のお客様は中国の方で、学生たちは英語を駆使して自分たちのゲームを熱心に説明していました。
今日から4日間、多くの来場者の方にOECU Digital Gamesのユニークなコンテンツの数々をお楽しみいただきます!

2015.09.16

ユトレヒト芸術大学(オランダ)の留学生が橘学長に挨拶

9月16日(水)、中長期留学プログラムの留学生として来日したユトレヒト芸術大学(オランダ)の3年生Bryan DekkerさんとBodhi Donselaarさんの2名が橘学長に挨拶をしました。

 

 

これから約半年間、総合情報学部デジタルゲーム学科の研究生として学ぶ留学生2名に対し、橘学長は「是非、本学の学生たちと積極的にコミュニケーションをとってください」と話されました。

 

小さな頃からファミコンなどの日本のゲームに慣れ親しんでいたというBryan DekkerさんとBodhi Donselaarさんは「日本という異なる文化を持つ人々がどのようにゲーム開発しているのか直接触れられることを大変楽しみにしています。大阪電気通信大学の学生と交流を深め、意見交換をしていきたいです」と語っていました。

 

2015.09.10

学生アニメーションの祭典「ICAF2015」に本学在学生と卒業生が制作した5作品を出品しました

学生アニメーションの祭典 「ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル) 2015」 に、

総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科(現・デジタルゲーム学科)の在学生と卒業生が制作した5作品を出品しました。

※今後、全国各地においても上映される予定です。

※各地での開催期間と会場についてはICAF Webサイト( http://www.icaf.info/ )をご覧ください。

 

 

◆大阪電気通信大学 上映作品紹介(ICAF 2015 Webサイトより)

http://www.icaf.info/icaf2015_index/2015_pvtop/2015_osakac

 

本学から出品の5作品は学部生の卒業制作、授業課題から選出しました。「pageant」という作品は光と影が響き合いアナログだからこそ表現できた内容です。

また、人形たちの頭部を3Dプリンターで制作したパペットアニメーションの作品「EXCHANGE」は“交換”をテーマに、人間の欲深さや暗部を描いています。

このほか、フラッシュアニメーション、実写と手描きアニメーションのハイブリッドなど授業で2、3年生たちが取り組んだ成果も紹介しました。

 

◆期  間:8月28日(金)〜31日(月)【終了しました】

  ※本学の作品は 8月28日(金)12:00〜13:10に上映

◆会  場:国立新美術館 3F講堂および研修室

◆入 場 料:無料

 

 

2015.08.20

魚井宏高教授の研究室が、グランフロント大阪にて「デジタルホラーハウス」を出展しました

総合情報学部デジタルゲーム学科 魚井宏高教授の研究室が様々な先端的テクノロジーを駆使することによって「人が脅かすのと同じぐらい」の怖さを体感させられる「デジタルホラーハウス」を、8月7日(金)〜11日(火)グランフロント大阪にて出展し、5日間で約750名の方々にご来場いただきました。

 

 

このデジタルホラーハウスは、歩いて進む一般的なお化け屋敷の形態ではなく、部屋に入って恐怖を体験する滞在型タイプとなっています。首を動かすことで空間を360度見渡せるヘッドマウントディスプレーOculus Riftを装着して見るヴァーチャル映像と臨場感溢れる5.1ch 音響のサウンドで、まるで自分がそこにいるかのような感覚を味わうことができます。部屋に入ってスタッフ(学生)が一度扉を閉めたら、終了までの約3分間完全自動進行する仕組みとなっています。

 

昨年の出展時には、一度に1人までしか体験することができませんでしたが、今回は更に進化したデジタルホラーハウスを準備し、2人まで同時に体験できるようになりました。 これにより、多くの家族連れや、恋人、友人同士で恐怖をともに体験し、夏の一つの思い出として、デジタルホラーハウスを楽しんでもらいました。

 

2015.07.24

卒業研究・卒業制作テーマ発表会を開催

卒業研究・卒業制作テーマ発表会

 

7月24日(金)、デジタルゲーム学科4年次生 113名が卒業研究・卒業制作テーマ発表をおこない、今年度も多彩な研究・制作のテーマが披露されました。
12月5日(土)に予定されている中間発表、2月6日(土), 7日(日)に開催予定の「なわてん」(卒業研究・制作展)、さらには最終発表会に向けての長丁場となりますが、その成果に大いに期待を抱かせるスタートが切れました。

2015.06.30

東京ゲームショウ出展作品の学内コンペ一次審査スタート!

東京ゲームショウ一次審査企画書

 

東京ゲームショウ2015に出展するゲーム部門学生作品の、一次審査がスタートしました。
ゲーム部門の一次審査は、各チームから提出されたゲームの企画書によっておこなわれます。
今年度は12チームからの応募があり、デジタルゲーム学科教員が厳正な審査にあたります。

一次審査通過作品については、教員の指導を受けつつ8月の二次審査に向けてゲームコンテンツとしての完成を目指します。
同時に募集しているイラスト・静止画部門は8月18日の応募締め切りまで、まだ少し時間の余裕があります。
より多くの学生のみなさんのチャレンジを期待しています。

2015.06.05

学生がデザインした『四條畷市の財政ってどうなってるの?』が四條畷市のホームページに掲載されました

デジタルゲーム学科の専門科目「エディトリアルデザイン・演習」を受講した学生チームがデザインを手掛けた四條畷市の財政冊子『四條畷市の財政ってどうなってるの?』が、四條畷市のホームページに掲載されました。

 

 

四條畷市ホームページ(掲載ページ):http://www.city.shijonawate.lg.jp/soshikikarasagasu/somu/zaisei/gyomuannai/zaiseisassi/1432021219904.html

2015.06.03

KIA 2nd. 優秀賞受賞のトロフィーをいただきました

「プロジェクト実習1」および「プロジェクト上級実習」の授業での成果を応募し、受賞したKnowledge Innovation Award 2nd. コト部門 優秀賞トロフィーが、プロジェクトを主導した門林理恵子 教授のもとに届きました。

このタイミングで、プロジェクトに参加した学生のみなさんに集まっていただき、あらためて受賞の喜びを共有しました。

 

プロジェクトに参加した学生

 

優秀賞トロフィー

 

なお副賞として、ナレッジシアターの利用権をいただきました。そこでデジタルゲーム学科では、2016年3月6日(日)にシアターを活用した教員や学生の作品発表を現在企画中です。イベントの詳細は決まり次第発表しますので、ご期待ください。

 

2015.05.21

ヒカリのアート「PiKAPiKA」が進学説明会で体験できます!

 

2015年5月27日(水) 京都産業会館で開催される「美術・デザイン・映像・写真・インテリア・アニメ・芸術学進学相談会」にて、ヒカリのアート「PiKAPiKA」体験を実施します。

 

「PiKAPiKA」は、総合情報学部デジタルゲーム学科 ナガタタケシ准教授によるクリエイティブユニット「トーチカ」が編み出した光でラクガキを描くプロジェクト。

デジタルカメラによる長時間露出とコマ撮りアニメーションの手法を融合し、空中にペンライトの光で絵を描くことでアニメーションを作りだします。

さまざまな場所でその土地で暮らす人々等と、空中に光で落書きを描く。

そのコミュニケーションが作品として形になっていきます。

 

国内外で注目されている「PiKAPiKA」を、今回は京都の進学説明会会場で実施します!

イスに座って説明を聞くだけとはちがい、先生と一緒にアート体験することで緊張せずにお話ししてもらえると思います!

 

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「美術・デザイン・映像・写真・インテリア・アニメ・芸術学進学相談会」

日程 2015年5月27日(水)

時間 15:30〜18:30

会場 京都産業会館(きらっ都プラザ) 5階 コムスホール

         アクセス http://www.ksk.or.jp/access/

 

ナガタ先生による「PiKAPiKA」体験を実施。

もちろん、「入試制度」や「学科での学び」、「キャンパスライフ」についての疑問・相談にもお応えします。

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美術、芸術、映像、アニメーションに興味のある方は、是非「大阪電気通信大学」のブースまでお越しください。

ナガタ先生と入試課スタッフがブースでお待ちしています!

 

 

●ナガタタケシ准教授(総合情報学部 デジタルゲーム学科)

映像作家、CGクリエーター。テレビアニメ 機動戦士ガンダムSEED CGディレクターを担当。

2006年の光を使った作品『PiKAPiKA』は、第10回文化庁メディア芸術祭で優秀賞受賞、アヌシー国際アニメーション映画祭入選、

オタワ国際アニメーション映画祭入賞、クレルモン・フェラン短編映画祭Lab Competition 部門グランプリ、プラットフォームアニメーション映画祭入選など、国内外で高い評価を得る。

 

●映像作品『PiKAPiKA』

・「PiKAPiKA Miyako Project」

 

・「奈良県大芸術祭」のプロモーション映像

    http://www.naraken.com/nara-arts/ (奈良県大芸術祭公式HP)

 

・Facebook「OECU オープンキャンパス pikapika」

https://www.facebook.com/Oecu.open.canpas.pikapika

2015.05.18

映像作品『TRACK』が京都シネマで上映されます

映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2015」の日本招待部門  Bプログラム

(「日本アニメーション・パノラマ2 オールタナティヴ!」)において、本学総合情報学部 デジタ

ルゲーム学科 ナガタタケシ准教授によるクリエイティブユニット「トーチカ」が手がけた作品

『TRACK(4分/2015)』が5月21日(木)に京都シネマで上映されます。

 

◆「TRACK」概要

ペンライトの光で空中に描くアニメーション作品。黒船来航の地でもあり、東京までの貨物列車の

線路の出発地となった横浜港の象の鼻パークから赤レンガ倉庫をつなぐ架橋(プロムナード)で撮

影を行った。宇宙、生命、人類の誕生。人類は道具を発明し、火と出会い、暗い洞窟で壁画を描く

様になった。後世まで何かを伝えないといけないと先人の知恵により絵画が生まれる。そこには新

たなエネルギー発見への喜びが読み取れる。

 

◆「イメージフォーラム・フェスティバル2015」概要

映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル」は、29回目を迎えた本年、「ジャパ

ン・トゥモロウ」(一般公募部門作品)、「ニューフィルム・ジャパン」(日本招待部門作品)、

「ニューフィルム・インターナショナル」(海外招待部門作品)の3部門に、特集「オプティカ

ル・ドリームス」などをラインナップし、国内、国外の新作を中心に歴史的傑作も加えた多彩な内

容で開催。ゴールデンウィークの東京開催を皮切りに、京都、福岡、名古屋、横浜の全国5都市で

開催しています。

 主催:イメージフォーラム

 共催:京都シネマ、横浜美術館、福岡市総合図書館、映像ホール・シネラ実行委員会、

    愛知県美術館

 お問い合わせ:03-5766-0116(イメージフォーラム)

 

◆『TRACK』(Bプログラム「日本アニメーション・パノラマ2 オールタナティヴ!」)

 上映について

 場 所:京都シネマ 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F

       ※京都シネマHPはこちら

日 時:2015年5月21日(木) 18:50〜

入場料:1,200円(1回券) 

            ※シアター・イメージフォーラム会員、京都シネマ会員は会員証提示で1回券を200円割引

 

なお、『TRACK』は京都のほか、横浜、福岡、名古屋でも上映される予定です。

詳細は、「イメージフォーラム・フェスティバル2015」のHPをご覧ください。

 

  ※上記「TRACK」概要、および「イメージフォーラム・フェスティバル2015」概要の内容に関しましては、

   「イメージフォーラム・フェスティバル2015」公式HPから抜粋しております。