総合情報学部デジタルゲーム学科

2015.05.13

社会人基礎力を測るPROGテストを実施

PROGテスト問題用紙

 

デジタルゲーム学科 3年次 専門科目「プレゼミ」の中で、社会人基礎力を測るPROGテストを実施しました。

PROGテストは、知識を活用して問題解決する力(リテラシー)と、経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)の2つの観点から、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向を測定するものです。

テスト結果は個別の診断レポートとして返却するとともに、キャリアカウンセラーによるレポート内容の解説セミナーも実施します。

 

PROGテスト実施中の様子

 

2015.04.20

映画『正長の土一揆』音響効果を本学学生が担当しました

本学では、産学連携の中心的施設である先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)と連携をしながら、多くの学生がOJT(On-the-Job Training)でのプロジェクトに取り組んでいます。

 

映画『正長の土一揆』の音響制作・音響効果についてJIAMSが依頼を受け、総合情報学部デジタルゲーム学科の山路研究室の学生が業務に携わりました。

 

音響効果とは、撮影・編集された映像の音を調整したり、より効果的になるように音を加えたりする作業をいいます。

セミの鳴き声や足音などの効果音を追加することで臨場感を、セリフや音楽のバランスを整えることでよりリアリティ与えるなど、音響効果は映像を引き立たせる役割をしています。

そのため、音響効果は、PCや機器を操作する技術だけでなく、音響で映像を演出し、より魅力的な映像に仕上げていく力が求められます。

 

学生は、JIAMSのスタッフ、同映画の音楽・音響効果を務める山路教授から指導を受けながら、音像スタジオで効果音をつける作業や、音像スタジオで効果音をつける作業を行ったり、楽器(尺八)演奏や群衆のセリフ、実際にモノを使って出した音を収録し、音楽素材や効果音を制作するなどしました。

 

 

 

 

 

 

音響効果を担当した学生は「音響効果作業で使用するソフトは普段から使ったことがありましたが、ここまで長い映像の音響効果を行うのは初めてでした。

映画の音響効果に携わらせていただけることは、なかなかないと思いますし、とてもよい経験になりました。」と話していました。

 

映画『正長の土一揆』2015年4月上旬から全国で漸次公開中です。

 

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『正長の土一揆』

監督:秋原北胤

主演:斎藤洋介

配給:カエルカフェ

2015年4月上旬から全国で漸次公開中

☆関西

◆TOHOシネマズ橿原

  日時/2015年5月17日(日)17:00〜 

                18日(月)13:00〜

  料金/前売り1800円

 

◆TOHOシネマズ六本木ヒルズ

  日時/2015年4月16日(木) 19:00〜

  料金/1800円 (前売券購入者のみ鑑賞可能:完全指定席)

◆船堀シネパル

  日時/2015年5月9日(土)

      ①10:45〜 ②13:00〜 ③15:00〜 ④17:15〜 ⑤19:15〜

     2015年5月10日(日)

        ①11:35〜 ②13:30〜 ③15:25〜 ④17:20〜 ⑤19:15〜

  料金/前売り1100円

◆熊谷シネティアラ21

 日時/2015年6月6日(土)詳細時間未定

 料金/前売り1100円

 

※詳細は、公式ホームページをご確認ください。

 正長の土一揆 公式ホームページ 

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2015.04.15

デジタルゲーム学科と情報学科の共同プロジェクト「絵本とロボット」をお披露目しました

2015年4月14日(火)、デジタルゲーム学科(木子研究室)と情報学科(南角研究室)による共同プロジェクト「絵本とロボット」を四條畷市の保育園でお披露目しました。

 

 

 

当日は、デジタルゲーム学科の木子香講師と研究室の学生が創作した絵本を園児たちの前で読み聞かせし、また絵本に登場するキャラクターの象を実際のロボットとして用意し、絵本のストーリーに合わせてロボットを動かし実演しました。動く象ロボットを目の前で見た園児たちは、好奇心いっぱいでロボットの様子を眺めるとともに、また時折「面白い」「ぞうのロボットは格好いい」「絵が面白い」など笑い声を上げながら絵本の読み聞かせに夢中になっていました。

 

絵本をテクノロジーと融合させた本プロジェクトは1年前に取り組みをスタートさせ、絵本の世界をロボットと実体験させることで絵本の新しい楽しみ方を研究しています。今回、絵本の創作から実際の読み聞かせに至るまでをデジタルゲーム学科の学生が、ロボット製作から実際のロボット操作に至るまでを情報学科の学生が担当しました。今回初めて実際の読み聞かせとロボット操作を行った学生たちは、緊張した面持ちでお披露目をはじめましたが、園児たちの笑い声とともに楽しく、そして無事に読み聞かせを終えることができました。今までにない新しい試みでしたが、確かな手応えが感じられました。

 

 

2015.04.12

学生チームによる四條畷市財政情報冊子デザイン完了!

 

四條畷市 なわての台所事情作成プロジェクトチームによって編集された財政情報冊子のデザインについて、デジタルゲーム学科の専門科目「エディトリアルデザイン・演習」受講学生チームが取り組み、このほど納品が完了しました。

去る3月21日の学位授与式においては、デザインが採用された学生チームに対して四條畷市から感謝状が贈呈されました。
財政情報冊子は印刷されて活用されると同時に、四條畷市ウェブサイトからダウンロードもできるようになるとのことです。

 

 

写真)後列左から 谷岡里紗さん, 秦佑樹さん, 矢野和秀さん
   前列左から 田中寛之さん, 吉岡拓人さん

2015.04.02

優秀賞受賞! Knowledge Innovation Award 2nd.

クリスマスのメディアアート展

 

Knowledge Innovation Award 2nd. コト部門においてデジタルゲーム学科のプロジェクト「クリスマスのメディアアート展」が、3月27日の最終選考会において優秀賞を受賞しました。
この「クリスマスのメディアアート展」では、本学科 門林理恵子教授 と 陳維錚講師 の指導のもと、大学院生や学部学生と企業との連携によって、エアフローティングメディアやプロジェクションマッピングを利用したインタラクティブアートに満ちた空間を創造しました。
 

受賞作品は、下記 ナレッジキャピタルのサイトにてご覧いただけます。

http://kc-i.jp/award/innovation/sankaku/list.php

 

2015.02.25

最終選考会へ進出! Knowledge Innovation Award 2nd.

クリスマスのメディアアート展 ロボット

 

Knowledge Innovation Award 2nd. コト部門にエントリーしていたデジタルゲーム学科のプロジェクト「クリスマスのメディアアート展」が二次審査を通過し、3月27日に開催される最終選考会においてプレゼンテーションをおこなうことになりました。
この「クリスマスのメディアアート展」では、本学科 門林理恵子教授 と 陳維錚講師 の指導のもと、大学院生や学部学生と企業との連携によって、エアフローティングメディアやプロジェクションマッピングを利用したインタラクティブアートに満ちた空間を創造しました。
 

ノミネート作品の概要は、下記 ナレッジキャピタルのサイトにてご覧いただけます。

http://kc-i.jp/award/innovation/vote/entry-A-010.html

2015.02.16

平成26年度 大学院修士論文・修士作品公聴会を開催

3DCGアクションシューティングゲーム シリアスゲームにおけるキャラクター開発

 

2月16日、大学院デジタルゲーム学専攻の修士論文・修士作品公聴会を開催しました。

発表は、3Dアクションシューティングゲームやシリアスゲームのキャラクター開発、裸眼立体ディスプレイでの3DCG作品、棋譜データ解析プロトタイプや位置情報センシングシステムなど、デジタルゲーム学専攻ならではの多様なテーマでおこなわれました。

会場からは多くの質問やコメントが寄せられ、発表者との間で活発な議論が展開されました。

2015.01.20

プロジェクト実習成果報告会を開催

デジタルゲーム学科1年次配当の「プロジェクト実習1」と2年次配当の「プロジェクト上級実習」、大学院デジタルゲーム学専攻の「プロジェクト指導実習」の3科目合同の成果報告会が、1月19日に開催されました。これら科目では8つのテーマについて年次の枠を超えた受講生が選択し、プロジェクト型のグループワークを展開します。

テーマは、ゲーム企画のドキュメント制作やプロトタイプ制作、プロジェクションマッピングや心理学的アプローチ、さらにはゲームコンテンツの実写映像制作などバラエティ豊かなラインナップで、それぞれの成果作品のプレゼンテーションを実施しました。

デジタルゲームという共通項から多様に広がっていく、次世代コンテンツの萌芽を感じさせる発表もあり、続いて開講される「プロジェクト実習2」でのさらなるブラッシュアップが期待できるものとなりました。

 

ゲーム企画のドキュメント制作チームのプレゼンテーション

ゲーム企画のドキュメント制作チームのプレゼンテーション

 

ゲーム企画のプロトタイプ制作チームのプレゼンテーション

ゲーム企画のプロトタイプ制作チームのプレゼンテーション

 

プロジェクションマッピング制作チームのプレゼンテーション

プロジェクションマッピング制作チームのプレゼンテーション

2014.12.24

『SMILE AICHI』にて『PiKAPiKA』の参加体験型イベントを実施します

 

1月17日(土)愛知県名古屋市 若宮大通公園 若宮広場で開催されるイベント『SMILE AICHI』にて、ナガタタケシ准教授総合情報学部)によるクリエイティブユニット『トーチカ』の映像作品『PiKAPiKA』の参加体験型イベントを実施します。

 

 

 

『SMILE AICHI PiKA PiKA 〜ペンライトで描く明日への未来〜』 

 

日時 : 1月17日(日)17:00〜19:00
会場 : 若宮大通公園 若宮広場(愛知県名古屋市中区大須4丁目)

内容 : 『トーチカ』監修によるPiKA PiKA体験・水沢エレナトークショー・完成映像の披露・キックオフメッセージ〜エンディング

 

※このイベントは、愛知県知事選挙のキックオフイベントとして実施されるものです。

2014.12.18

ゲーム学会 第13回全国大会ポスターのデザインを担当

ゲーム学会 第13回全国大会

 

2015年3月1日(日)に大阪大学中之島センターで開催される「ゲーム学会 第13回全国大会」のポスターデザインを、今夏の全国公募ポスターコンペで採用となったデジタルゲーム学科4年次 谷口萌さんが担当しました。


谷口さんには、全国大会当日の会場においてゲーム学会から賞状・副賞が贈呈されるとのことです。

2014.12.13

卒業研究・卒業制作発表会を開催

2014年12月13日(土)9:30〜19:00、10号館102・111・214教室の3会場において、112件に及ぶ卒業研究・卒業制作の発表会を開催しています。

 

 

卒業研究・卒業制作発表会の様子
 

論文や作品は、2015年2月7日(土)・8日(日)に開催される「なわてん─総合情報学部卒業研究展」にてご覧いただくことができます。

2014.12.08

『PiKAPiKA』ワークショップ「八百万の神を描く」を実施しました。

 

 

奈良県立美術館で10月18日(土)〜12月14日(日)の期間に開催されている「大古事記展」内で、ナガタタケシ准教授総合情報学部)のクリエイティブユニット『トーチカ』による『PiKAPiKA』ワークショップ「八百万の神を描く」を実施しました。また、その様子が朝日新聞に掲載されました。朝日新聞デジタル版では動画も視聴可能です。

 

 

▼朝日新聞デジタル版(ペンライトの光跡で描く八百万の神々 奈良の大古事記展)

http://www.asahi.com/articles/ASGD75F22GD7POMB00S.html

2014.11.28

『MakerFaireTokyo2014』にヴィジュアルデザインゼミが出展しました

 

 

 

11月23日(日)、24日(月・祝)に東京ビッグサイトで行なわれた『MakerFaireTokyo2014』に、ヴィジュアルデザインゼミが(kuralab.)が出展しました。

 

この『MakerFaireTokyo2014』は、DIY(Do It Yourself)の展示発表会で、人々が自分で作った物を見せ合う場所であり、自分が学んだことをシェアする場所です。

 

期間中は多くの人で賑わい、ヴィジュアルデザインゼミ(kuralab.)の当日の様子がこちら(主催のMake:Japanのページ)で紹介されました。

 

 

 

 

 

 

▼ヴィジュアルデザインゼミ(kuralab.)

http://kuralab.main.jp/

▼ヴィジュアルデザインゼミ(kuralab.)Facebookページ

https://www.facebook.com/kuralab?fref=nf

2014.11.26

クリエイティブユニット『トーチカ』による映像作品『PiKAPiKA』ワークショップ

 

 

 

ナガタタケシ准教授総合情報学部)によるクリエイティブユニット『トーチカ』の映像作品『PiKAPiKA』ワークショップを、奈良県立美術館にて実施します。

 

 

大古事記展関連企画「八百万の神を描く」

 

【 概 要 】
日  時 12月7日(日)14:00〜16:30(当日開館時9:00より整理券を配布します)
受  付 13:30(途中入退場不可)
定  員 20名
対象年齢 小学生以上(小学1〜2年生の方は保護者同伴)
会  場 奈良県立美術館レクチャールーム

【 内 容 】
トー チカのペンライトで空中に光のラクガキを描く『PiKAPiKA』の技法で、古事記に登場する八百万の神を描くワークショップを実施します。参加者それぞ れに自由に八百万の神を描いてもらい、エピソードと共に撮影し、映像として編集。仕上がった映像を参加者で鑑賞します。
完成後、動画共有サイト等での公開を予定しています。

2014.11.20

総合情報学部卒業生が制作した映画が公開されます

 

 

11月22日(土)から1週間、大阪電気通信大学 総合情報学部の卒業生達が関わった映画が渋谷で公開されます。

 

『ゆがみ。〜呪われた閉鎖空間〜』

閉鎖された空間を舞台に、様々な立場の人間に怨霊が襲いかかる!!

電話ボックス、車の中、公園、住宅、テント、トンネルなど閉鎖された空間の中で、主人公に襲いかかる恐怖の霊現象の数々を描く閉ざされた空間ならではの緊張感・圧迫感を表現した、8編のショートオムニバスホラー。

 

8編のうち、卒業生が関わっているのは『ツナガル』です。

 

『ツナガル』あらすじ

「死者と繋がる」と噂される公衆電話に半信半疑で訪れた女子高生のミサト。

彼女が話したい相手、それは数年前に交通事故で亡くなった姉だった……。

 

同作の監督・編集を2012年度デジタルアートアニメーション学科卒業生の佐々木勝己さん、撮影を同年度卒の地村俊也さん、ポストプロダクションを久世崇史さん、また照明を2013年度卒業生の垣内博斗さんが担当しています。

 

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映画『ゆがみ。〜呪われた閉鎖空間〜』

上映日時:2014/11/22(土)〜11/28(金)

会場:UPLINK X(2F)

料金:一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

分数:95分

製作・配給:(有)十影堂エンターテイメント

http://www.tokagedo.co.jp/yugami/

 

OBスタッフ

・撮影:地村俊也

1986年大阪府出身。

大学生時代にカメラに興味を持ち、写真の世界へ。

大学の講義や電ch!『おかっぱちゃん旅に出る』をきっかけに映像の世界へ飛び込み、

卒業した現在も久世崇史と映像プロダクションを立ち上げ、精力的に活動中

 

・照明:垣内博斗

1990年和歌山県出身。

学生時代に電ch!劇場版『おかっぱちゃん旅に出る』の撮影をきっかけに照明の道へ。

電ch!「スウィート・リベンジ」や卒業制作展で準グランプリを受賞したオフラインでも照明技師として活躍。

卒業後も様々な映像作品に照明技師として参加している。

 

・ポストプロダクション:久世崇史

1988年大阪府出身。

大学生時代に電ch! 『おかっぱちゃん旅に出る』企画に参加し映像に興味を持つ。

卒業後は地村俊也と映像プロダクションを立ち上げ、ミュージックビデオや

自主制作映画などに携わる。

現在は先端マルチメディア合同研究所「JIAMS」に所属

 

・監督・編集:佐々木勝己

1989年和歌山出身。2012年大阪電気通信大学を卒業。

大学の卒業制作『つくすみ』は京造アカデミー賞で5冠受賞。

卒業後はインデペンデント映画の助監督など精力的に活動中。

11月には監督作『ツナガル』の公開を控えている。

 

2014.11.17

ゲームデザイナーの堀井雄二氏による特別講演『ゲームをつくるアタマの仕組み』を開催しました

11月17日(月)四條畷キャンパスにて本学学生対象に、ドラゴンクエストシリーズの生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏をお迎えして特別講演会『ゲームをつくるアタマの仕組み』を実施しました。

 

 

 

 

 

現在、ドラゴンクエスト10まで発売されている、このシリーズの制作秘話や、現在関わっているプロジェクト等、貴重な講演をしていただきました。

堀井雄二氏は学生たちに「ゲームは如何に主人公に感情移入させるかが大事。」と講義されました。

 

 

 

 

 

 

2014.11.14

四條畷市と連携した広報誌デザインプロジェクトが始動

11月14日 スタートアップセミナーの模様

 

デジタルゲーム学科の専門科目「エディトリアルデザイン・演習」の授業課題として、四條畷市の財政情報を伝える広報誌のデザインに取り組むこととなりました。

11月14日の授業では、四條畷市から総務部副参事 兼 財政課長・南森淳一 氏と企画調整課・津守淳 氏を教室にお招きし、プロジェクトのスタートアップセミナーを開催。クライアント(発注者)として、今回の広報誌制作の意図についてお話しをいただき、受講学生との間でデザイン制作に向けた質疑応答が活発におこなわれました。

これまでの授業で学んだ誌面設計におけるデザイン理論や表現技術を活用し、受講学生は6名1グループで広報誌のデザイン制作を進め、来年1月16日に予定されるプレゼンテーションでの成果発表を目指します。

 

2014.10.30

VisLab OSAKAにて『globARhythm!(グローバリズム!)』を展示します

 

 

 

11月1日(土)から1か月間、グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab(3階)のVisLab OSAKAにて、山路研究室(総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科)と大西研究室(総合情報学部 情報学科)の共同プロジェクト『globARhythm!(グローバリズム!)』を展示します。

 

これは、博物館などで展示されている民族楽器についてさらに興味をもってもらうために、楽器のいろいろなリズムをAR技術を利用してタブレットで簡単に体験できるアプリケーションです。

これまでに、博物館でのワークショップや展示などを実施しました。

 

11月1日(土)〜3日(月・祝)、8日(土)11:00〜17:00は、プロジェクトに関わる学生が常駐し、アプリケーションのご説明をいたします。

2014.10.23

ISCA 2014 最終選考に学生作品がノミネートされました

 

芸術系、情報メディア系の大学、大学院、専門学校の学生を対象にした国際的なアワードであるINTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2014。モバイルアプリ部門、海外映像コンテンツ部門、国内映像コンテンツ部門の3部門に、今年度は国内162作品、海外からは約39ヶ国418作品、計580作品の応募があり、その中から厳正な審査を経て21作品が最終選考にノミネートされました。

モバイルアプリ部門での最終選考ノミネート作品のひとつとして、本学大学院デジタルゲーム学専攻の森本哲郎さんの作品「地球防衛軍」も選ばれています。

最終選考は、2014年11月21日(金)ナレッジシアターにおいて、プレゼンテーション公開審査形式でおこなわれます。

当日はプレゼンテーション公開審査に加え、映像コンテンツ部門の作品上映やトークセッション、パフォーマンスなど多彩なイベントで盛り上がること必至。ぜひ会場へ足をお運びください。

 

 

INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2014 受賞作品発表・上映会

 

日時:2014年11月21日(金)12:30開場, 13:00開演

会場:ナレッジシアター(グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル4F)

主催:一般社団法人ナレッジキャピタル, 株式会社KMO

入場無料・事前登録制(登録は、http://kc-i.jp/award/isca/ から)

2014.10.13

U25 Rubyプログラミングコンテストin島根 最優秀賞受賞!

 

Motion Toolのスクリーンショット

 

25歳以下のプログラマを対象にした「U25 Ruby“ネ申”プログラミングコンテストin島根」の最終審査会が、10月11日(土)島根大学にて開催され、デジタルゲーム学科 伊藤伸さんの「MotionTool」が最優秀賞を受賞しました。

このコンテストは、島根県松江市在住のプログラマ・まつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語 Rubyを活用し、若手プログラマがそのプログラミング力・技術力を競うものです。

伊藤さんの受賞作「MotionTool」は、DXRubyで作るゲーム用に開発したモーションエディタです。