工学部電子機械工学科

2015.07.01

「SimulinkとLegoで学ぶメカトロ基礎」の2週目、「モータを知る」を実施!

電子機械工学科の1年生の導入授業である「メカトロ基礎演習」の2週目、「モータを知る」を

行いました。本実習は、メカトロニクス開発ソフトウェアMatlab/Simulinkで

多機能教育ロボットLEGO Mindstorms NXTを制御する体験を通して、

1年生に学科専門分野の全体像を知ってもらうために今年から導入したものです。

「モータを知る」では、モータ駆動の基礎を学んだ後、

Simulinkで加速、定速走行する制御ブロックを作成し、Lego NXTで動作を確認しました。

台形速度走行の課題は、1チームが見事クリアしました。

本実習は、大学の特別教育費(D予算)の援助を受けて実施するものです。

 

2015.06.24

高大連携授業を実施しました

6月13日に、本学にて大阪電気通信大学高等学校の高校2年生を対象に

高大連携授業を実施しました。

授業では、Lego Mindstorms NXTでライントレースの実習を行いました。

 

 

 

 

2015.06.21

電子機械工学科、メカトロ基礎演習スタート

電子機械工学科の1年生の導入授業である「メカトロ基礎演習」がスタートしました。

本実習は、メカトロニクス開発ソフトウェアMatlab/Simulinkで

多機能教育ロボットLEGO Mindstorms NXTを制御する体験を通して、

1年生に学科専門分野の全体像を知ってもらうために今年から導入したものです。

1年生は、これから4週間、モータ、センサ、制御について教員と先輩の助けをもらいながら

メカトロニクスの基礎を体験します。

本実習は、大学の特別教育費(D予算)の援助を受けて実施するものです。

 

 

2015.06.19

知能ロボットコンテスト2015で、鄭研究室4回生が総合6位。真田賞受賞。


6月13、14日に仙台で行われました「知能ロボットコンテスト2015」に
鄭研究室4年生の濱中崇文君、廣田晋也君がチャレンジャーズコースへ出場し、 
決勝戦で総合6位となり、真田賞を受賞しました。 
真田賞は、知能ロボコンOB会が審査し、 挑戦的で創造性の富んだロボットへ送られる賞です。
知能ロボットコンテストは、ロボットが人の操作なしに自律で3色のカラーボールを探し、
指定されたゴールへ色ごとに分別して回収する競技で、
回収したボール数による点数と、ロボットに使われた技術性で評価されます。

 結果は下記の通りです。 
チャレンジャーズコース 
1次予選 8位通過(全86チーム)
2次予選 4位通過 (全19チーム)
決勝戦  6位 (全8チーム)

 

 

2015.05.12

電子機械工学科では,5月11日に工場見学会を実施しました

電子機械工学科では,5月11日に工場見学会を実施しました.

見学会は,株式会社ホッカイ様のご厚意により北海グループ3社(株式会社北海鉄工所,株式会社北海製作所,株式会社関西ステンレスセンター)を見学させて頂きました.

参加した学生は,冷間・熱間での金属加工(各種プレス加工やスピニング加工)や各種レーザによる切断加工など,教科書での学習ではなかなか目にすることができない実際の加工現場を見学することができました.
それと同時に,工業製品の製造工程の内容や品質評価の様子も同時に見学し,工業製品を製造することの楽しさと,その責任の重さを知ることができました.

工場見学の後は,北海鉄工所の代表取締役副社長である林孝彦様をはじめとする各分野の担当重役の方々を交えたグループディスカッションにより,活発な質疑応答と意見交換を行いました.


株式会社北海鉄工所: http://www.hokkai.co.jp/hiw/index.html
株式会社北海製作所: http://www.hokkai.co.jp/hss/index.html
株式会社関西ステンレスセンター:http://www.hokkai.co.jp/ksc/index.html

 

2015.04.27

金属光造形実験 表彰式を行いました


工学部 電子機械工学科では3年次後期の電子機械実験2での課題として、金属光造形加工実習を実施しており、今回学生たちの手で加工・設計したメダル部品のなかで特に優秀な作品を評価し、表彰式を行いました。

 

在学中に学生たちが新しい技術に触れて工作技術に理解を深められるよう、昨年度の金属光造形加工実習では、3年次生たち(現・4年次生)を対象としてメダル部品の製作を行いました。学生たちは3次元CADでのデザイン・設計から、3D造形先端加工センターでの加工作業にいたるまでの一連の工程に携わり、モノを設計・製作することがどのような流れで行われるかを実感しました。

 

今回、製作したメダルを1年次生や先生方が評価する人気投票を行い、4月24日(金)に金賞1名、銀賞1名、銅賞3名、敢闘賞2名、審査員特別賞5名の表彰を行いました。

 

 

 

2015.03.12

4月に入学される方への入学前ガイダンスを実施

  3月11日(水)、4月に新しく入学される電子機械工学科の学生を対象に、入学前の不安を少しでも解消してもらおうと、入学前ガイダンスを実施しました。

 

 

 

  当日は、電子機械工学科の先生や学生・大学院生の先輩の指導のもと「ライントレースロボットのプログラム実習」などを体験してもらいました。 「簡単なプログラムで、いかにライン通りに機械を動かすか」を念頭に、実際のプログラム課題にチャレンジしました。試運転を行い、そのつど調整しながらタイムレースに挑みました。学生たちは、「頭の中で考えている通りにロボットはなかなか動いてくれない。」、「難しいけれど、どうやったらうまく動くかを考えるのは楽しい」と、試行錯誤しながらも懸命に課題に取り組んでいる様子でした。

  一方、ガイダンス会場では、3次元CADでデザイン・設計をし、3D造形先端加工センターで実際に加工を行ったメダルを展示し、新入生による投票を実施しました。学生たちは、投票を行いながら、最新工作機械を使用したモノづくり教育についての話に耳を傾けていました。

 

 

  

実習の他にも先生や先輩学生と一緒に食堂で昼食をとるなど、実際の大学生活も体験してもらいました。

2015.03.02

寝屋川市障害福祉室主催「ねや川春のハート祭り」に鄭聖熹准教授の研究室が出展しました。

3月1日(日)、寝屋川市障害福祉室主催による、「ねや川春のハート祭り」が寝屋川市立総合センターで
開催され、工学部電子機械工学科 鄭聖熹准教授の研究室が出展しました。

当日は、「電池6本で走る電気自動車」、「立ち乗り型パーソナルモビリティービークル」
の展示と試乗が体験できるブースを出展し、鄭研究室の学生達が講師となり参加者の皆さんに説明と試乗体験のサポートを行いました。

出展ブースには約60名の方々にご参加いただき、試乗を体験された方々は「電池だけで走っているなんてすごい」、「乗っていて楽しい」
など、有意義な時間を過ごされていました。

 

2014.12.17

特別講義『プロのゲームプログラマになる!〜ゲーム開発してきたからこそわかること〜』を開催しました

12月11日(木)電子機械工学科「コンピューター工学1」の講義に、株式会社AHIRU代表取締役 新井タヒル氏をお迎えして特別講義『プロのゲームプログラマになる!〜ゲーム開発してきたからこそわかること〜』を開催しました。

 

10年以上、ゲーム業界でソフトウエア開発をされてきたご経験も含め、ゲーム開発の動向やソフトウエア開発の仕事についてお話しをいただきました。

身近な「ゲーム機」という題材を通して、組み込み機器、ソフトウエア開発について知る貴重な機会となりました。

 

2014.11.25

NPO法人大阪府高齢者大学校の受講生向けに『移動支援ロボット』等を紹介

11月25日(火)寝屋川キャンパスにて、NPO法人大阪府高齢者大学校の受講生向けに『在宅酸素療法患者の移動支援ロボット』と『受動的動歩行ロボット+α』の見学会を実施しました。

 

まず始めに、入部正継准教授(工学部 電子機械工学科)が研究室の紹介と、それぞれのロボットについて概要説明をし、実際に受講生の方々に『在宅酸素療法患者の移動支援ロボット』に触れていただきました。そして、『受動的動歩行ロボット+α』のデモンストレーションを見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

受講生の方々はロボットについて学び、入部准教授や説明を担当した学生に、熱心に質問をする受講生の方が多くおられました。

 

なお、入部正継准教授の研究活動が、以前には【ガスレビュー】という工業ガスの市場と技術を特集した専門誌の「No.791 2014年5月1日号」でも取り上げられております。

2014.10.27

ICCAS2014にて『Outstanding Paper Award』を受賞

10月22日(水)〜25日(土)に韓国で開かれたICCAS2014(学会)にて、大学院修士課程2年生の神埜奨太さん(工学研究科 制御機械工学専攻 鄭研究室)の論文が『Outstanding Paper Award』を受賞しました。

 

 

 

 

受賞論文タイトル 共著者:大学院修士課程1年生 樫原純人さん(工学研究科 制御機械工学専攻)と鄭准教授
Generation of Monitoring Signal in Safety Confirmation Type Contact
Sensor using Ultrasonic Wave Propagating in Viscoelastic Tube

 

これは、柔らかいチューブと超音波を用いて、安全接触センサを開発する内容です。当国際学会での受賞は、2012年のパーソナルモビリティ研究に続いて2回目となります。
今年は、約20カ国から300件を超える論文が発表され、その中で10件がOutstanding Paper Awardを受賞しました。

2014.08.23

電子機械工学科 8月のオープンキャンパス実施

今年2回目のオープンキャンパスを実施しました。

パワーアシストハンドキャリー/3DCAD・加工/Kinectを利用した全身キーボード/Legoロボットなど参加者が参加できる多様な参加型研究成果を展示しました。

また、参加者は各研究室をグループで見学、最新研究成果に触れることができました。

2014.08.02

電子機械工学科のOpenCampus 2014情報

2014年7月のOpenCampusを開催しました。

各研究室の研究成果が一目で分かる研究室見学、4つの参加型研究成果の展示など、充実した内容で見学者も興味深々でした!

2014.07.07

電子機械工学科 オープンキャンパス情報

7月27日(日) 8月23日(土)

いずれも13:00〜(受付開始12:30〜)からオープンキャンパスを開催いたします。

 

電子機械工学科では

〇学科紹介/ 研究室見学/AO入試説明

〇レゴ・ロボットで遊ぼう!

〇人間追従ロボットの操作体験

〇3DCAD・3D加工機による最先端ものづくり

を寝屋川キャンパスにて実施します

 

先輩学生、先生から直接話を聞き、楽しい体験・展示を通して、電子機械工学科での学びの魅力を是非体感してみてください。